徒然なる日々。
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人生ってのは因果律だと思った。 いいことがあればわるいことがある。明けない夜はないけど、夜のこない朝だってない。 クリスマスだからどうというわけではないけど、いいことがあった。悪いこともあった。きっと同じなんだろうと思う。同じだけ私に降りかかってくるんだろう。
因果律っていうと、前あるサイトで因果律で鬱になってる人の文を読んだことがある。要は、人間は決まったレールの上を歩いているに過ぎない。ここでこうして私が日記書いてるのも、私と君が友達になったのも、私があそこで死ぬほどムカついたのも、全ては因果律。たとえここで自殺しても、それすら因果律の一片でしかない…つまり決まっていたことで、この法則の上を私たちは辿っているに過ぎない…みたいな鬱だったと思う。(何せ読んだのが半年近く前だからあんまりよく覚えてない) 別に因果律だろうがなんだろうが少なくとも私は私の選択でここまで選んで今があるわけだし、因果律で決まってようが私がその先を知ってる訳じゃないんだから決まってようがなんだろうが同じこと、と私は思う。のでこういった意味で因果律って言ったわけではない。
もっと大雑把な意味で。占いのような感じ? 悪いことがあったときに、ああ、この間いいことがあったんだから悪いことが起こっても、しょうがないかな。こないだいい目見たんだし。これで人生で味わう悪いことがきっと一つ分減ったんだ。くらいに思うことにしている、っていう話。
ほら、そう思えばいろいろなものがそう捨てたものでもないなと思えてくるじゃないですか。
マサキ

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