徒然なる日々。
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2002年10月26日(土) あうう…(涙)

リチャード・ハリスが亡くなってしまった…。ハリポタのダンブルドア校長先生だったのに。じゃあアズカバンの囚人からは別の人が校長やるのかな。人気あるんだから映画化するよね?私はシリウスとリーマスを誰がやるのか楽しみでそれだけを頼りに来年まで生きていこうと…嘘だけども。


最近日記不発だよね。自分でわかってるんだけどさ。日記って捏造するもんじゃないから面白いことって早々なくてさぁ。先週のことは面白いより不快が先にたつので思い出したくないし(藁)
どんな話が面白いよ。大体面白い言われたのはベルギー語辺りだけど。じゃあ古いけど中学高校時代ネタ。

中学時代4クラスに分かれていたウチの学年。その学年主任はハゲだった。と言ってもつるっパゲではなく、登頂ハゲで日本人にありがちの周りに残った髪の毛を姑息に伸ばして巻きつけるという姿勢で諦め悪くハゲを誤魔化している潔悪いハゲだった。彼は地理の教師だったが板書が大好きで、生徒たちの手が痛くなるほど板書してはノートをとらせることが好きだった。ある日、私の友人のひとりが手を上げて言った。

「先生。影で見えません」

そう。先生が黒板の前に立ったためにその陰になった部分が見えず、ノートがとれなくて困った彼女はそう言った。ところが先生は怒り出し、彼女は放課後呼び出しまで食らって延々怒られた。真面目にノートを取っているのに何故そんな目に合ったのか、皆が疑問に思った。よくよく彼女に話を聞いてみると、どうやら奴には「先生。ハゲで見えません」と言われたと勘違いしたらしい。何を考えているのか。ハゲだったら邪魔なものがないんだからむしろ黒板よく見えるだろうに。


かくゆう私もニアミスを起しかけて慌てたことがある。
私の学年はものっすごい雨女がいた。(誰かは不明)修学旅行等の行事の時は必ず死ぬほど雨が降った。ところが中学三年生の時、宮島へと行ったとき、大層な曇天ではあったものの雨はふっていなかった。私たちは傘なしでみやげ物屋へと行った。ところが、店から出た途端、雨が降り出した。私は傘もなく、友人に傘に入れてもらおうと思った時に一言漏らしかけた。

「ちぇーハゲちゃうよ」

当時酸性雨が無駄に話題で、頭に雨を受け続けるとハゲるという根も葉もない噂がまことしやかに囁かれていたため、私は冗談めかしてそう呟こうと思った、が、その言葉は「ちぇー、ハゲ…」で止まった。となりから奴がひょっこりあらわれたからである。しかしハゲという言葉を聞きつけたのか、奴は私をひと睨みすると、ずんずんと去っていった。このせいかどうか知らないが、高校卒業するまで、この先生に私は無駄に嫌われた。今思えばこのせいだったのかもしれない。


似たような話がある。父が高校生だった頃だ。体育の授業で、幅跳びをするのに、体育委員である某くんは先生にトンボの場所を教えてもらいに行った。ところがとっさに「トンボ」の名前が出てこなかった彼は「先生、掘るもんください」と言った。「ホルモンタンク」というアダナの教師に。ばかにされたと思った教師は、彼を殴った。(意味が判らない人はこの文章を音読してみよう。すぐわかるぞ)
しかし、ホルモンタンクと言うアダナの体育教師。想像つきやすいが絶対関わりあいたくないタイプだ。(失礼)


今思いつく限りのネタです。あんまり面白くないけどね。なんか、そんな感じー…あーおわりグダグダ…。


マサキ