徒然なる日々。
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なんか、待ってるとか言われたので仕方ない。書きますよ。
えー…昨日はお疲れ様でした。途中、私も魂飛ばしたり、ここに氷帝メンバーがひとりでも実在するならとか妄想してたこともありましたが、今思えば楽しかったかもしれません。あまり長く書くと感じ悪くなっていくので書きません。多分楽しかったんだと思います。そういうことにしといてください。なんか昨日のことなのに記憶が妙に遠いよ。 ひとり…マ○ヤに似た人いて、マジへこんだよ…みさきさん…(超私信・笑)
…書くこと…書くこと。あ、みふぃさんは碁判るんだよね。じゃいいか。
ヒカルの碁って漫画があります。私の大好きな…というか、私の母の大好きな、なんですが。そう。我が家のコミックスは全部私のものではなく、母のものです。マイラブ伊角ンが大量に出てる巻だと私自身で数冊(数冊?)持ってるものもあるんですけどね。 で、母はずっと碁を覚えたいって言ってたんですが、4日前くらい前、急に碁の本を買ってきました。と、同時に、祖父の遺品から私が失敬した、マグネット碁盤(ちゃっちいオモチャ)を引っ張り出してきて、ちまちまルールを覚え出しました。ところが、ですよ。憶えやしないんです。本気で覚える気あるのかってくらい。何度か対戦させられましたが、基本ルールを判っていないので私に石取られ放題です。私も佐為のように指導碁とか打てるほど上手くないので、取れる石は取りますし。
眼を作らないととられるよ、とか。ここアタってるから守れ、とか言いながらやってはいるんですが…キレそうになります。眼が判らずに眼って何?とか聞いてくるとか、シチョウで引っかかって2日もシチョウの石並べをしながらうんうん唸ってるとか、そういうのはまあ仕方ないかなと思ってます。心広いです。でも、『囲めば取れる』という基本がいまだに判らず、囲めてない私の石を持っていってアゲハマにしたりとかね。あと、端っこに置いた石が何で取られるんだとか、挟んだのに取れないとか言い出されると…もう…お母さん、それはオセロです…ってキレそうになる私ですが、私は絶対悪くないはずです。
一度母にゲームボーイのフリー対戦で、あかりとめちゃくちゃハンデつけて打たせましたが負けました。ろくにルールの知らない父がやったら、中押し勝ちしました。どうなんですか、それは。
才能がないのかもとかほざいてる母ですが、これは才能以前の問題です。ルールを覚えろ!! 今母が私の部屋に来て、眼が判ってなかった。それなのに対戦をさせるなんてズルいと言いにきました。お母さん、アナタ眼が作れるほど石の連絡できてないから、憶えてようが憶えてなかろうが全然意味ないっス。
明日も私手作りの9路碁盤で対戦です…もう、本当…勘弁して下さい…。参りました。人生アナタの中押し勝ちです。
マサキ

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