徒然なる日々。
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2002年10月04日(金) 友語録。

一昨日昨日と晒し続けた友ですが、奴は長い付き合いゆえお互い弱味とか握り合いでス。
そしてそんな彼女の面白語録は別にベルギー語だけではありません。

小学校の頃、卒業間近の私たちは、家庭科の卒業制作をちまちまと進めておりました。私が選んだのは刺繍。結構細かい目をちまちまちまちまちまちま縫っていく訳ですが、細かい作業そのものは、私自身好きなので別にそう苦ではありません。
私にとって唯一の苦は、刺繍糸がすぐに尽きることで、何度も針に糸を通しなおす作業は苦痛だった。イヤだったので、「あの格言」は知っていましたが、あえて刺繍糸を長〜くして刺繍をしていました。そんなとき奴は寄ってきていいました。

「『馬鹿の長糸』って知ってる?」
「『下手の長糸』だ。馬鹿はお前だ」


高校卒業後、同じ専門学校へ入学した私たちは、育児関係の本とか読まないといけないんだろうかというようなことを話していました。その時彼女が読まなきゃいけないかもしれないと話し合ったとき。

エポック博士の育児書とかさ…」
スポック博士な。エポックじゃオモチャメーカーだ」(シル○ニアファミリー等で有名)

まったく知識のない私でも知っていた名前をも間違えた彼女。こんなで先々やっていけるのだろうかと私は思いました。
しばらくして彼女は学校を辞めました。(別に私が辞めさせたわけではない)


こんな奴の言うことだから、別にいまさらベルギー語くらいたいして騒ぐことでもないのです。面白かったから茶化して遊んでるだけ。そしてこれからもきっと面白語録は増えていくはずだ。ああ楽しみだ楽しみだ。


マサキ