徒然なる日々。
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2002年07月31日(水) ……………………探さないでください…。

今めちゃくちゃヘコんでます。
なんでヘコんでるか…。それは幻想水滸伝3のエンディングを見たから。正確にはまだ全部やったわけじゃありません。第六の主人公編やる気にならなくて1章まで行ったところでちょっと中断。久しぶりにものすごいショック受けてます。

ここからはネタバレ含みます。
本当は別ページも作りたいんだけど、それは第六の主人公編クリアしてから作ります。プレイ予定の人、クリアしてない人、知りたくない人はゴーバック。


あのね、私にとって幻想水滸伝て特別なゲームなんですよ。私がゲームを作りたいと思わせてくれたゲーム。こんなゲーム作れたらいいな。売れなくてもいいから、こんなゲームをゼヒ作りたい。そう思ったゲームなんです。この考えは現在ちょっと変わってますけど、でも本当にゲーム作りたいと思わせてくれたゲームだったのです。

前どっかで言いました。
幻想水滸伝3がつまらないんじゃなくて、幻想水滸伝1がすごすぎただけだ。と、すみませんお詫びして訂正します。つまんねーよ幻水3!

システムとかアップしてるけど、肝心のストーリーのアレはなに。少なくとも1、2プレイしてないとわからないだろうキャラの登場。
あーもう素直に言うさ。ルック!アンタだアンタ!
わたしは別にルックに対してなにか強い思い入れがあったりするわけじゃなかったけど、それでも幻想水滸伝1の最初から登場してた彼に対して何も思ってなかったわけではないのです。だからあんな形でことを成そうとする姿勢は彼ではないと思うのです。
キャラクターを作るなら、絶対にして欲しくなかったこと。イメージを最悪の形で崩された気持ちです。私の中で彼は、不平不満は言うし、自分勝手な行動はするけど、ちゃんと大事なことわかっててそこは大事にしてくれる人だと思ってました。いえ、そうなんです。そのはずなんです。間違いないんです。だからあのルックは偽者だ。髪型違うし。絶対そうだ。そうに違いない。…。

私あの作り物の人間ネタ大嫌いなんです。誰かに矯正された人格ネタだとか、人造人間ネタ。そしてそれが苦悩するネタ。だからといって従属してる話も嫌いなんだが。…そういう話考えたことないわけじゃないからアレなんだけどさ、それにしたってルックみたいなキャラでそれしないで欲しかった。
2でササライ観たときからイヤ〜な予感はしてたのよ。なんっか危険だーとは思ってたのよ。でもせめて双子とかさ、その程度だと思ってたのよ。じゃー何かい、あと25人似たようなのがいて真の紋章が手に入るのを待ってるのかい?あ、24人か。どうせオリジナルも持ってるんだろうからさ。
うがああああ!大っ嫌いだああああ!

いろいろ思うところあったんですよ。最弱の天魁星とかね、あのクソエンディングとかね…。クリス編でクリアしたんですが…こんな終わりかたかよ…、ベットに突っ伏してマジ泣きしました。どういうことですか、ヌルい仕事しやがって…。

なんですか、もう「幻想水滸伝」の名前付けときゃ売れるから内容は二の次ですか。外伝出たときにその精神を感じたので反発してましたがもうダメです。

下らないとか思いますか?でもね、私にとってゲームって一種友達のようなものなんですよ。だからさ、久しぶりに会った友達が最悪の人格になってたらヘコむでしょう。今そんな感じ。特に親友だと思ってた人に裏切られた気持ち。

本当はもうちょっと整理して、ちゃんと書こうと思ってたんだけど今気分が気分なのでどうしても筆が荒れます。でも書かずにいられない気持ちだったのよ…。

ちゃんと第六の主人公・ルックをクリアしてもう一度ちゃんと書きますが…しばらくは旅に出ます。今日友達と買い物に行ったあと、しばらく私は姿を消します。探さないでください。さようなら…。


マサキ