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2004年04月21日(水) しつけ日記12・・負け犬

柵を破壊。。。

想像もしていなかった状況に呆然となるオレ。

でも呆然とばかりはしていられない。
気を取り直して、リビングのドアを閉めて(柵が無いからね)
中にエスを置いてアイルの牛歩訓練へ。

もうエスは置いていかれても吠えるなんて
野蛮な事はしない。

大人しく、オレ達が帰るのを待つ素敵犬。
問題児だと思っていたエスが実はこんなに聞き分けが良い子だったとは。

そしてアイル。こいつは問題も少なく良い子と思っていたのに
留守番の件で、こんなに乱暴だったことを思い知らされたけど、でも、
先程までの乱暴ぶりが嘘のような上手な歩行。(お座りは抵抗するけど)

だって、オレがスピードを早くしても遅くしても
リードは緩んだまま見事にオレの横を歩くアイルはどうみても素敵犬。

よっぽど一人にされるのがいやなのだなあ。
というか、外へ行きたいという気持ちが強いのか?

外にさえ出られればご機嫌なオトコ、アイル。
ってぇことはやはりこいつは本能だけで生きているのだなぁ。
(そんなところが可愛かったりするんだよな。。。)

と、しみじみしている場合じゃない!!
あのゲートどうしよう。

とりあえず、余り板の中からちょうど良さそうなサイズの
薄板を探してきて、電動工具でねじ止めしてみた。
(生まれて初めての使ったのだ、電動工具)
こんなんで大丈夫なのかちら?

1月7日
異常に風が強かったので訓練は自主休校。

1月8日
いつものように幕があき、エス牛歩開始。

恐る恐る帰宅。しかし。。。
ねじが浅かったらしく板を怪力で押して突破してた。
またもやへなへなとなったオレ。

1月9日
今度は長いねじで、しかも押しても大丈夫なように
アイルが押すことが出来ない反対側に板をつけた。
もうこれで破壊は不可能さ。

自信満々でエス牛歩開始。

まず外廊下を往復。家の前に戻ってきた二分後。
なぜか玄関ドアをかりかりする爪音が。。。

ま  さ  か   。。。。

すぐさま玄関を開けると。。。。。。。
今度は板ではなく、その隣の支柱を齧り壊していた。

■またもや破壊された柵■ ボクこんなの一撃だよ。




この瞬間、オレは負け犬決定となった。

アイルを食い止めるには鉄板じゃなきゃだめなのか。
これから柵はどうしよう。。。万策尽きた。。。

ああ。。こんなんで明日の最後のセッション大丈夫だろうか。。。。

続く

■アイルにいたん、うるさいの。。■ ごめんね、ぐら。




■本日の晩御飯■
白粥

火曜日の夜中、いきなりの胃痛に目が覚めた。
胃を素手で掴まれる感じの身の置き所の無い痛さ。

まんじりとしない夜を過ごしようやく朝。
とにかく病院へ行くことに。

症状が心筋梗塞の疑いもあるということで(!!!)
急遽レントゲンと心電図と血液検査。

結果、心筋梗塞の疑いは晴れ、すい臓も問題なしということが
血液検査から判明。
しかし、どこかが炎症している、という数値が出ていたので
とりあえず、胃薬を3日分もらって、これでよくならなければ
胃カメラね、と帰される。

このまま仕事に行こうと駅のホームへ行くも、胃痛で動けなくなり
結局休むことに。。。。。

そして一日中ベッドで痛みにうめいていたのであった。

昨日のイナダの刺身に当たったのか?
ストレスでないことは確かだが、上司にまで
「ストレス、、って事は無いよねぇ(笑)」といわれたのは
ちとくやし。。

救いはうめき寝しているオレの両腕で、えなぐらが添い寝してくれたこと♪
その上、珍しい事に、ぐらがオレの腹に乗ってカモ座りしたのだ。
オレの具合が悪い事を察知して、患部に”気”を送ってくれたみたいだった♪


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