鼓草 〜徒然なるまま日記
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体調がすぐれないまま、MYSCON8を迎えてしまいました。
初めての試みで、今年のMYSCONはなんと昼と夜の二部構成です。
夜は従来通り森川別館でミステリ談義に花を咲かせ、
昼はミステリ作家の先生をお招きして講演会です。
昼の部@ベルサール九段
土曜がお休みではない職場ゆえに有給とれるか不明だったので、
事前予約はしておりませんでした。
予約すると先生方のサインをいただけるらしいのですが…
兄→予約したけど本は持ってない 私→予約してないけど本は持っている
というわけで合わせ技で桜庭一樹先生のサインをいただいてしまいました。
それも私の大好きなGOSICKの新刊です。わーい、宝物にします。
某所で警部×一弥のエロエロなヤヲイ小説書いてすみませんでした。
因みにこんなところにはとても載せられないほど濃厚にエロいです。一弥ごめん。
昼の部のゲストは海道尊先生、三津田信三先生、桜庭一樹先生です。
この中で作品を拝読したことがあるのは桜庭一樹先生だけでした。
って三分の一じゃん! ダメすぎだ!
『チーム・バチスタの栄光』は読んどけよミステリ者として。
というわけで、作品の内容を知らないと分からない話題は置いてきぼりです。
あと、なんかミステリチャンネルのカメラが入ってました。
海道先生は本業の合間に作家をされているのですね。石持先生と一緒だ。
受賞前から、賞をもらえたら次の作品が〜と思って次回作を書き始めていたという、
その素晴らしい行動力と思いこみに感動しました。
やっぱりそのくらい根拠のない自信がないとダメですよね!(間違い)
あと、事件は会議室で起きます。ええ、起きるったら起きるんです。
三津田信三先生。
あ、私三津田先生の文章読んだことありました。ワールドミステリーツアーで。
それは編集者としての文章なんですがね…。
ワールドミステリーツアー面白いので好きですよ。
とりあえずホラー苦手なので、いつ作品を拝見できるかは不明であります。
桜庭一樹先生。サインのシールは、確かにお高そうでした…。
カットされた100枚が気になります。すごく気になります。
確かに、それが載っていたら吉川英治文学新人賞の候補には
ならなかったと思いますが…。
夜の部。の前に古奈屋でカレーうどんを食しました。うまうまです。
そして相変わらずわかりにくい場所にある森川別館到着です。
きっと一人だったらたどり着けないと思います。
「ライトノベル・ミステリ会議」に参加しました。聴いてるだけですけど。
みなさん、ラノベいっぱい読んでらっしゃいますね…すごい…。
一体、どれだけお金を本代にかけてらっしゃるのでしょうか。
というかお金よりも置く場所は一体どうしているのでしょうか。私、気になります。
色々と、本当に色々と興味深いお話をいっぱい伺えてたのしかったです。
しかしその、なんです。ラノベとミステリを両立させるのって難しそうです。
あっちを立てればこっちが立たないっていうか。
ラノベにミステリ要素が求められているのかどうか…まずそこが問題かもしれません。
「初心者なんです!」部屋にて雑談。どこにも初心者が、いない…。
私のミステリ観を変えたミステリ、的な話題で盛り上がる。
阿刀田高の『Aサイズ殺人事件』が私の里程標的ミステリでしょうか。
クリスティは、最初に読んだ本が微妙なので、多分ちょっと違うと思う。
「ザ・ラストトリック」解答編を拝見して、すぐに寝ました。
今年はお風呂の支度してこなかったんですが、二部構成のスケジュールなら、
お風呂に入る時間は充分ありますね。…来年検討してみよう。
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