lazarusの日記
lazarus



 ひとはかわる。

本・テープ・講義
読めるようになる
聞けるようになる
聞こうと思うようになる。

具体的に語るための準備

狭き門より入れ
それを見出すものは少ない

そこから先は独りで歩む道
ひとり、神と共に歩む道

なにもなかったところに道ができてゆく

待つことの意味
本当に待つひとは
その足を一歩踏み出している。

なにもしなかったこと
慣れ親しんでいくことでひとは滅びる

さらに先にあるもの
約束
遠い約束
さらに、その間に長い苦難がある約束

その困難のなかに神の一筋の道が貫いている。
約束に続く細い一筋の道

信仰とは約束への長い年月を生きるということ。

2003年12月03日(水)
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