友達から珍しく電話があった。 中学・高校と一緒だった子だけど、数年前に会ったきりで 最近では年賀状すらやりとりしてなかった。
「久しぶり〜、元気だった?」の明るい声に、一瞬学生時代にタイムスリップ。 でも、次に出てきた言葉は「実は、母が亡くなってね。」・・・。
驚いて、声のトーンが下がってしまった私に、 「どうしたの?風邪?なんか、元気ないぞー。」と気遣う彼女。 逆でしょー、私が何か言葉をかけないといけないのに。 何にもいえなかった私。情けない。
自分の親も、いつ亡くなってもおかしくない年齢なんだと 改めて気づかされる。 『親孝行 したいときには 親はなし』 私もいつまでもスネをかじっていてはいけない。
ご冥福をお祈りいたします。
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