ツレヅレニ。
old day    days list    new day

一歩    2007年04月16日(月)


朝 校庭で
4年生の子たちが遊んでいて
あたしを見つけた途端
大きな声で あたしの名前を呼び
みんなで手を振ってくれた

今のクラスの子たちが
あたしの顔を見て 笑顔になった

すごく嬉しかったけれど
今 自分がこんな風にいるのが
なんだか情けなくなって
どうしようもなくなってしまって
朝会も出れず 授業もできず
母に迎えに来てもらい 帰宅した



2時半から 新しい病院へ

診察ではないけれど
診察のような形の メンタルチェック

 引き金になったのは
 やっぱり ヒロちゃんのコトで
 そこに色々なものが入り込んで
 ココロが 整理されずに
 いっぱいいっぱいになって
 此処まできてしまったんだろう 

 喪失感は 受け入れるのに
 何年もかかるものだけれど
 病気自体は 反応性のモノだから
 治るのに 何年もかかりはしない

 もちろん 普通の風邪に比べれば
 長い期間だけれども
 精神科の領域で言えば 短い

 主治医の先生が
 療休をすすめているのならば
 やっぱり そうなんだろうし
 初診で 話を聞いていても
 今 この状態で
 休まずに仕事していることは
 かなり無理している

 父が言ったように
 自分のペースでやっていくか
 とにかく休んでみるか
 どちらかがいいと思う




明日 今日のことを
校長先生たちと話をしてみよう

どちらにしても 明日は通院日
診断書も書いていただける


今日 話をした中でお医者さんは

 近しい人が身近で
 亡くなるという体験に
 慣れていない中で
 ヒロちゃんの 死
 というものを受け入れるのには
 敏感すぎたのだろう

と おっしゃっていた


その通りだと思う

あたしのココロは
まだ 幼かったのだ



あたしには 時間が必要だ
病気と闘う 時間
死を受け入れる 時間
自分と向き合う 時間

そういったものに必要な
ゆったりした時間が
足りないのかもしれない



とりあえず 相談次第だけど
1ヶ月くらい 療休をいただこうと思う


あたしがあたしを 崩していたら
子どもたちにも 職場にも
よくないものね

自分の足元と
今まで歩んできた道を
しっかり見つめたい


新しい環境に
馴染んだわけではなかったんだよ
受け入れられてなかったの


この選択がどうでるかは
やってみなくちゃわからない

やらないよりも やってみる
まず一歩 進んでみます


mail    home    bbs


My追加
Design by shie*DeliEro
thanks for Illust→ふわふわ。り