無駄ァァァ!!(キャラ変わってます) 2002年11月24日(日)

肌にかぶれを発見したので、朝から皮膚科へ行ってきました。
今日は、私以外の家族は妹のコンクールを見に行くと前々から言っていた為
病院から帰ってきて家がもぬけの空でもさして驚かなかったのですが。

状況�� 扉には鍵がかかっています。
状況�� 私は当然、鍵なんて持たずに出かけました。
状況�� いつも鍵が置いてある場所に鍵は置いてありません。

結論 締め出されました。

裏の祖父母の家(我が家は完全分離型二世帯住宅なので)も覗いてみましたが、
やはり鍵がかかっていて中は無人。
本気で途方に暮れましたね。そのうちだんだん怒りがこみ上げてきて、
窓のガラス割って中に入ろうかと思ったんですが、こんな住宅街で窓ガラス叩き割ったら
音が大きすぎて泥棒とかと勘違いされたりして面倒だなって事で、
昔、テレビの刑事ドラマか何かでガムテープをガラスに貼ってから叩き割ると
音が小さい上に破片が飛び散らないってのを見た記憶があったので、
物置からガムテープを探してきて窓に貼るところまでやったんですよ。
が、やはりいざ割ろうとなると、弁償の事やら何やら色々と思い浮かんできて、
結局割れず終い。…はい、私は小心者です。

仕方が無いので近くの図書館へ行って時間を潰す事に。
有栖川有栖シリーズの「英国庭園の謎」を読破。
火村センセが好きなんです!!(突然)
無心に読んでいて、お尻が痛くなってきたのでふと時計を見たら、
5時間ほど経過してて吃驚でした。

閉館時間になってしまったので、今度はこれまた近くのコンビニへ行って
ホットカフェラテとおにぎり2つとパニーニのとんかつを購入。
(※パニーニとは、ミニ○トップで売ってるパンっぽい食べ物の事)
家に戻るも家族らは未だ帰宅しておらず。
道行く人に目撃されるのも嫌なので、裏の祖父母の家の庭に座り込んで食べましたよ。

それから待つこと約2時間。寒かった。とりあえず寒かった。
やっっっと家族らが帰宅。
庭に座り込んでいる私を見るなり、開口一番「何やってんの?」。
私が半分キレながらこれまでのあらましを説明すると、
謝るどころかどうして鍵を持って行かなかったんだと逆に怒られる始末。
この時ばかりは家族を殴ろうかと思いましたね、マジで。

こうして私の日曜日は無駄に過ぎ去ったのでした。
本日の収穫:火村センセがカッコ良かった。

…終わっとけ。






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