メンタツの日記

2003年02月26日(水) 恥ずかしいのは僕じゃない

今日コンビニで水とパンを買おうとレジに商品を差し出したら、「こちらのお弁当温めますか」と男の店員に言われた。いやいや、買おうとしたのは水とパンであって、断じて弁当では無い。しかも水とパンを電子レンジで温める余地など微塵も残されていない、、残されていないよなあ、、と、頭の中で反芻しながら、自分が間違っていないことを確かめる。しかし、この場合店員に突っ込み所があり過ぎて、いかに言葉を返したらよいか一瞬では判断出来なかった。だから咄嗟に「は、はあ、、」と気の無い返事をしたところ、ようやくその店員も自分の言動のおかしさに気付いたようだ。「す、すみません」と言って、恥ずかしそうにうつむき加減でレジ打ちを続ける。いやあ疲れているのだなあ。アルバイトの彼も私生活で色々あるに違いない。商品を手に取り、コンビニから出るときに気付く。ある思いが込み上げてきた。なんで私が恥ずかしくなってきてんだろ。あさい


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