四都物語−朝焼夕焼篇


2006年11月05日(日)
怒涛の旅行も三日目に。
昨日の段階で奈良の正倉院展へ行こう!という話になり、
京阪神に奈良が追加され、四都物語にレベルアップw

でもって、今日は大原へ紅葉狩り。
事前情報では大原はものすごく混むらしい。
というわけで、5時半に起きて、朝焼けの中いざ出発。
睡眠時間は都合4時間程度・・・ネムイ(´・ωゞ)

午前8時半の開門前に到着後、
三千院・宝泉院をあわせて2時間近く拝観。

三千院境内の紅葉はまだ一部しか色づいていなかったけど、
色づいていない紅葉もそれはそれで趣きあり。
高木に囲まれた中、三千院の佇まいに心癒されました。

そして、宝泉院では抹茶をいただきながら、
南側の「五葉の松」・東側の「盤桓園」を鑑賞。
「盤桓」とは「立ち去りがたい」を意味するらしいけど
水琴の音色が静かに響く中、景色を眺めていると、
心が静かになって、成る程いつまでもいたい気分に。。。

ただ、連休の週末なので人が多いわ、
観光タクシーの運ちゃんはうるさいわ、
カメラのシャッター音をサイレントにしないわで、
心の静かなのは滞在時間の1/10もあっただろうか。(汗)

お寺はアトラクションじゃないんだから。。。
「静かに楽しむ」って事が何故出来ないのか(;-_-) =3 フゥ



お昼には京都市内に戻って、祇園の「権兵衛」で昼食。
釜揚げうどんと玉子丼(多すぎ?)でおなか満足。
特に、ここの玉子丼は最高。筆舌に尽くしがたい美味しさ。
京都に行ったら絶対に食べる事をオススメします。

もう玉子丼は当分いらないかも・・・w


でもって、午後は正倉院展を見に行くべく近鉄で奈良へ。
ところがいざ着いてみると、なんと入場60分待ち。。。
帰りの新幹線も考えた上で、今回は縁がなかったと諦め、
西ノ京の薬師寺へ。

白鳳伽藍・宝物殿・玄奘三蔵院伽藍と全てを見学。
薬師寺は奈良の中でも1、2番目に好きな場所だけど、
全部を一回で見たのは初めてだったかも。

創建当時からの唯一の現存物である東塔は、
何回見ても、何時間見ても、本当に飽きない。
宝泉院の借景と同じように、心あらわれる存在です。


(写真は上から、大原三千院/宝泉院「盤桓園」/薬師寺東塔)

この後、電車から夕焼けを眺めつつ京都市内へ。
ご飯を食べて、新幹線に乗って、旅は終了!
皆さんお疲れ様でした&ありがとうでした。
仕事で荒んだ心が、大分癒された気がします。

相変わらず、たまに物分りが悪かったと思うけど、
これからもよろしゅーです。

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<今日のゴハン>
朝:メロンパン、グレープフルーツジュース
昼:釜揚げうどん、玉子丼
夜:ラーメン

これ以外に、焼き団子、アイスクリーム

旅行中って、やっぱりやや食べる量が多くなるなぁ。。。
それだけ、財布のほうはやせるんだけどねw

BGM : 愛してるの続き / スターダスト・レビュー♪



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