前半淡々、後半感想。 |
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| 2004年05月26日(水) | |
| 今朝は8時起床。 昨夜、残った勉強の残りをやっていたら、昨日と同じ就寝時間に。 なーにやってんだか… 勉強の調子はそこそこ。 ただ、少々教室の冷房がきつかったのと、 陽射しに騙されて(?)、やや薄着していったというタイミングの悪さで、 勉強しているうちに、微妙に調子を崩してしまった。 明日はちゃんと着ていこう… 勉強をしている時も、していない時も、 気持ちをぐらつかせないでいることが、 今は一番大事で、一番大変。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 江國香織「ウエハースの椅子」読了。 読んでいて「男性にはきっと、こういう恋愛小説は書けない」と感じる。 この言葉に、女性だからあーだこーだ…という意図は全くありません。 誰かを好きになる事、誰かを大切に想う事について、 男性には分かって女性には分からない部分もあるだろうし、その逆も然り。 お互いの全てが分かってしまっていたら、 それでは「恋愛」というイベントはなくなってしまうと思う。 その「男性と重なり合わない、女性の気持ち」の描き方が、 江國さんはとても上手なんだろうな…と思う。 BGM : Love gone / 小松未歩♪ |