朝から鶴瓶師匠の謎


2004年01月29日(木)
タイトルだけ読むと、何のことかと思うだろう。
朝起きてテレビつけたら鶴瓶師匠…ありえない画であろう。
事の真相はそうではない。でも、自分的にはもっと不可解な真相だ。

というのは、今朝みた夢での事。

夢の中で自分は、大きな広場(みなとみらい…かな?)にいて、たくさんの人がいた。
そこで、なぜか記念写真をとろうということになり、
階段のような所で数十人が集まって列を組み始めていた。
その中に、うちの弟と親父もいたのだけど、
なぜか自分はそこには行かずに、それを横から見ていた。
すると、やがて撮影をするカメラマンが機材とともにやってきた。
ところが、登場してきたカメラマンが、なぜか鶴瓶師匠。
いつも通りのほっそい目と笑顔で登場し、広場は歓声。
しかも、カメラもちゃちいヤツではなく写真館にあるようなご立派なやつで、
写真機の後で黒いシートの中に入り、あの声で「じゃあ、撮るで〜」

で、パチリ。

「おっけぇ〜!」の声とともに、広場はなぜか大歓声。で、そこで夢は終了。

ただでさえ夢の記憶なんてのはすっ飛んでしまうのに、
これだけ克明に覚えていることからも、いかにインパクトのある夢だったか。
この夢で今日一日は始まった。いかんともしがたいものである(汗)

で、今日は都内で受講の日だったので、とりあえず渋谷へ。
そこから新宿まで移動するのだけど、時間が余ったので明治神宮経由で徒歩。
明治神宮はなぜか中国人の観光客がたくさんいた。
実は明治神宮に行くのは初めてだったのだけど、
山手線沿いにあるとは思えない静けさで、とても落ち着ける場所。
朝早くとか、気持ちいいのではないかなぁ…なんて。

参拝を済ませて代々木駅前を経由して新宿着。
講義はそこそこの集中力でこなし、帰路へ。
その車中で、赤川次郎「黒い壁」を読了。
一方、浅田次郎「壬生義士伝」は昨夜2時までかけて読みきる。
これはなんとしても、映画版を見たくなってきた。

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ミスチルのニューアルバム「シフクノウタ」が4/7リリ−ス決定!
「タガタメ」も収録されるとのことで、いまから楽しみな事この上ない。
個人的には、3月にでる尾崎豊のトリビュート盤も買おうかと画策中。
ミスチル含め、参加アーティストがかなりツボなので。

BGM : 朝陽の中で微笑んで / 諫山実生 ♪



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