缶コーヒーと温もり |
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| 2004年01月09日(金) | |
| 学校の帰り際、あまりに寒かったので、 コンビニで缶コーヒーを買って帰ることに。 歩道で缶コーヒーを開けて飲んでいると、頭に浮かんだ歌の一節。 「コーヒーの自販機の“あったかい”押すたび 心に灯がともる」 (『promise』広瀬香美) 冬といえば広瀬香美だからだろうか。(ちょっと古いかな・・・) 自販機で買った訳ではないけど、温かい缶コーヒーを一番連想する曲だと思う。 やがて家に到着。 で、よくよく考えてみると、 他のアーティストの曲にも缶コーヒー、自販機のコーヒーを使ったものがあるのに気付く。 「夜の淵 アパートの脇 くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って」 (『君が好き』Mr.Children) 「この指先の温もりを誰かにも わけたいと作られたのなら 紙コップのコーヒーも 悪くないと思えた」 (『君の名前を呼んだ後に』槇原敬之) こうやって見てみると、缶コーヒー=「温もり」のイメージがある。 そして3曲とも恋愛の曲だったり。なんだか「名脇役」みたいな感じだ(笑) ところでこれ、なんで「缶コーヒー」なんだろうか。 「カップ」でなくて「缶」なのは、なんとなくわかる。 肌から直接感じる温もりの方が、印象としても、実際にも温かい気がする。 「コーヒー」の方は、やっぱ一番イメージしやすいからかなぁ。 缶の中味が「紅茶」でも「ココア」でも、温かさはおそらく同じだし、 印象としてはココアのほうがコーヒーより温かい気もするんだけど.. どう思いますか? (・・・なんだか下らないネタの気もするな) −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 今日の出来事としては、昼間は学校の講義で2日続けて新宿へ。 訳あって遅刻しかけてしまい、新宿西口の地下通路を爆走したっけ・・・(汗) BGM : Sk8er Boi / Avril Lavigne♪ |