一人だけのサンタ帽子


2003年12月10日(水)
何気なく目を遣った時に、
「…あれ?」と思うこと、ないでしょうか。
今日はそんな光景のお話を一席。

自宅の最寄駅にはベーカリーが併設されていて、
改札口の隣にある関係で、歩道側から店内が見える。
夕方の学校帰り、何気なく店に目を遣ったら、
レジには二人の女性(20代だと思う)の店員さんが。
が、よくよく見ると、一人はサンタの帽子を被っていて、
もう一人はお店の制服の物と思しき帽子を被っていた。

季節柄、クリスマスが近い事を考えれば、
店員さんがサンタの帽子を被るのは不自然じゃないけど、
一人だけ・・・って言うのがちょっとひっかかった。
普通、そういうのって店の人全員合わせるだろうから。

一人が帽子を家に忘れただけかもしれないし、
「私はどうしてもそんなのイヤです!」と、突っぱねたのかもしれないし、
二人が犬猿の仲で同じ格好したくないと思っていたのかもしれないし。

…とまぁ、くだらないとは思っても、勝手な想像をしてしまうのでした。
明日の帰り道、もう一回気にしてみようか(笑)

学校での勉強は、なんか途中で体調が悪くなって早めに切り上げ。
…自分に甘いのかもしれないけど。

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湯船であれこれ考えていたら、凹んでしまいました。
いつまでたっても真剣に生きることが出来ずに、
友達に2年も先にいかれても、焦燥感に乏しい自分。
一度も「正社員」につけぬまま、失敗してしまうのでは…と。

でも、そんな想像に対して笑えない自分がいる。

BGM : HERO / Mr.Children♪



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