その理由は「中山式」


2003年11月24日(月)
昨日は日記を書かなかった。
いや、正確にいえば「書けなかった」の方が正しいか?

昨日は朝からのバイトが終って家に帰ったものの、
バイトで画面を見つづけていたので目が痛い。
そして、今週になってから腰痛がひどくなって腰が重い…といった感じで、
なんだか20代とは思えない身体の惨状。

目はコンタクトをしなければ何とか治まるにしても、
腰は放っておいても治るものではない。
そこで「中山式快癒器」でマッサージすべく、ベッドに寝ることに。
この「中山式」、戦後すぐの時期からある伝統的なマッサージ器で、
形も使い方もシンプルだけど、かなり気持ちよかったりする。

で、昨日は腰の疲れもかなり来ていたのか、
いつも以上に背中にあてがって使うと気持ちよく、
目は疲れていたので、メガネを外して、
背中をゴリゴリ、気持ちいいなぁ…意識がぁ……zzz。

気がついたら、午前6時。
照明もPCもつきっぱなし…(爆)
当然、日記なんて書いてあるわけもなく。
両方消して、再度ベッドにもぐりこんだものの、
変な時間に起きてしまったので、今日は体が思うように動かず、
家でなんだかんだと用もなくすごしてしまった。

腰の痛みをとった代償は、やや大きすぎた…かも?
でも、中山式はこれからも使うぞ、きっと(w

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東野圭吾「手紙」、第二章まで読了。
直木賞候補にあがりながら、おしくも受賞を逃した作品。
ハードカバーは持ち運べないのが難点だけど、
その分じっくり、ゆっくり読み進められるのがいい。

BGM : 新大阪 / ゴスペラーズ♪



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