安息日。


2003年11月17日(月)
つーわけで、バイト・学校もない月曜日。
ただ、財布の中は淋しい状態だったので、
銀行にお金に引き出しにいく必要があった。
そのついでに、読まないで靴箱にしまっておいた本やら、
1年間ほとんど聞かずにいたCDを売りにいくことに。

結構な重量になるそれらを紙袋に詰め込んで、いざ、ブックオフへ。
かなり読み込んでいたものもあったので、
値がつくかどうか心配だったけど、とりあえず全部さばけた。
で、そのお金で単行本を1冊買うことに。
(なんか、ブックオフの術中はまりまくりって感だけど。)

その店は品揃えがよかったのか、
村山由佳・石田衣良・東野圭吾と言った贔屓組から、
舞城王太郎・奥田英朗・白石一文といった最近気になっている組まで、
最新刊が揃っていたので、正直かなり迷った。

結局、東野圭吾「手紙」を単行本で、
白石一文「一瞬の光」を文庫本で購入。
これでいい感じだったら、次は「僕の中の壊れていない部分」を買おうかと。

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銀行のATMでお金をおろす時、
隣のATMでは男女2名が1台のブースで操作していた。
仲がいいのは結構なことなんだけど、
一人用のブースに二人の人間が入ると、
ブースからはみ出て隣の邪魔になる事ぐらい、分からないものかね?

「恋は盲目だから仕方ない」なんて言う輩がいたら、筋違いこの上ないな。

BGM : magic / DEEN♪



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