大いに反省、反省。


2003年10月23日(木)
今朝は7時起床。
東京に行く日だったので大慌てで支度をして、
いつもの電車にギリギリ乗り込む。

電車で移動する延べ40分位の時間は、
本や書類を読むには丁度いい。
行きの電車は8時台という時間の関係、姿勢を保つのが聊か苦しいけど(苦笑)

今日も多分に漏れず、行きは天藤真「陽気な容疑者たち」を片手に、
もう片方にはカバンを下げて、電車の縦揺れ横揺れと大格闘。


一方、帰りは本ではなく、或る日記を読むことに。
(その人の日記をずっと読めずにいたので。)


…正直、自分の生活が恥ずかしくなってしまった。
それくらい、日記の作者さんは活動的な生活をしていて、
自分の目標を目指してやるべき事をやっていて、
すっごく毎日が充実している感じだった。
同じ1年365日の同じ時間を過ごしてきていて、こうも違うんだ…と思い、
自分の日々の過ごし方を恐ろしく反省。
無意味に惰性で生きてしまっているような自分が、心底情けなかった。。。

バイトをしつつ、勉強を…という今の生活状態に、
友人の一人は「すっごく心配だ」と本気で言ってくれた事がある。
彼は、生活の軸が「バイト>勉強」となってしまうことを危惧してくれていた。
その時は「そんなことない」といったけど、
今思えば、はっきり言ってそういった根拠はあまりに薄弱で、
実際どうか…といえば、無意味に時間の確保できない日々を送っている現実。

目標を定めて、「意味のある」毎日を送る事は、今から可能だろうか?
…いや、疑問形じゃなくて、「可能にする」事が大切だ。
惰性という誘惑を振り払って、活動的な生活を送る事は、
誰だってできて当たり前の事だし。

今からでも遅くない。取り返す事は出来る。

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講義が終って、地下からでると雨模様。
窓の外が灰色雲だったからもしや…とは思っていたけど。
折りたたみ傘も持ってなかったので、そのままタイムズスクエアへ。
(大して降ってなかったけど)

雨…と思って不意に、大江千里の「Rain」が頭に浮かんだ。
槇原敬之のカバーアルバムですごく耳に残って、
後日、大江さんのオリジナル版も聴いた位、お気に入りの曲。
歌詞に綴られた雨の中の情景が、すごく印象に残ります...

BGM : Rain / 槇原敬之 ♪



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