珍しく、テレビ。


2003年10月16日(木)
木曜ということで、都内へ。
朝起きるのも、通勤電車も少しづつなれてきたけど、
人の多さにはまだ慣れきれてない。
駅とか歩く時に、どうしても人に当たってしまう…
これって、単にせっかちからなのか?それとも歩くのが下手なのか?
どなたか、東京のターミナルを歩きなれた方、教えてください...

帰宅後、「トリック」→「マンハッタンラブストーリ−」とドラマ2本。
家帰ってからドラマまで時間があまりなかったので、
やるべき事がどんどん後ろに回ってしまい、
結果として布団にいく時間が遅くなってしまう。。。

しかも、今日は24時からの「トップランナー」が、
自分も好きな作家・村山由佳さん。
おりしも、読みかけだった村山さんの「翼 -cry for the moon-」を、
今日から読み直し始めたので、これは見なくては…と思い、
みんな寝静まった居間でジックリ見てしまった。

その結果、25時まわって日記を書く事態に(汗)
明日がんばって起きないとなぁ…。

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東野圭吾「予知夢」4日越しの感想。
「探偵ガリレオ」の続編ということで期待していたけど、
それにきっかり応えてくれる、ハズレなしの中篇集。

湯川&草薙のコンビも相変わらずの調子でよかったけど、
ただ、前作と比べるとトリックへの「驚き感」が少ないような。
オカルト現象の解明…にちょっと偏っていて、
湯川助教授のフィールドである科学的な解決がなりを潜めたからかな…。

それでも、ストーリーやトリックは十分の出来。
個人的には「霊騒ぐ」がイチオシでしょうか。
あの状況下で、あれだけ冷静な湯川氏は流石ですね(笑)

さっきも書いたけど、村山由佳「翼」読み直し。
1年ぶりにページを開いたけど…ちゃんとストーリーの記憶があった自分に驚き。

BGM : The book of my life/ Sting♪



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