タイトル思いつかない…


2003年10月09日(木)
昼前から、講義を受けに都内へ。

ただ、少し時間があったので新宿の伊勢丹へ。
というのも、そこは実は30年前の母親の職場。
当時、呉服を売っていたとのこと。
で、呉服売場を見に行ってみると…上も上、本館7階の一角に。
でも、百貨店で呉服売場があること自体貴重な事を考えれば、
伊勢丹は取り扱いが大きいほうなんだろうな…と思った。

家に帰り母親に聞いてみると、
働いていた当時は4階の1/3程度のスペースを占めていたとか。
で、今そこにはコムデギャルソンが。。。
いやぁ……凄まじい時代の流れを感じてしまった(^^;


東野圭吾「探偵ガリレオ」読了。

幽体離脱、人体発火、池に浮かぶデスマスク...といったような
不可思議現象と、それに絡んでくる殺人事件。
それに刑事&物理学者が挑んでいく…と、こう書いてしまうと、
某ドラマ「TRI●K」みたいな感じになってしまいそう。
(出版時期が重なり、東野氏本人もに苦笑だったとか)

理系出身の東野氏だけあって、
物理的・科学的にトリックを解いていく過程は流石。
不可思議現象を科学的に解いてしまう…というのが、なんとも面白い。
その仕組みに「へぇ〜」連発(笑)

事件を解いていく物理学者・湯川学と理系サッパリな草薙刑事とのコンビもいい感じ。
トリックに対する草薙刑事の視点が、やっぱり理系さっぱりな自分と重なって、
すごくストーリーに入りやすかった。

続編の「予知夢」も、とりあえず買い決定って感じ。

この作品、テレビドラマが似合いそうだなぁ…と読んでいて思っていたら、
主人公の物理学者・湯川学について、東野氏は俳優の佐野史郎をイメージして書いたのだとか。
(結果、解説も佐野史郎が書いていたり)
…思ってしかるべき理由があったんだな。。。

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今日は日記書くのに30分以上かかってしまった。
結局、日付が変わってしまったし(苦笑)

BGM : いっそセレナーデ / 井上陽水♪



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