あれこれあった、日曜日。


2003年10月05日(日)
今日はバイト。そつなくこなせた気がする。
でも、続けるかは…微妙。

夜、家に帰ったら「どうぶつ奇想天外!」の盲導犬特番をやっていた。
みのもんたがアイマスクをして盲導犬での介助を体験をしていたけど、
あれって、盲導犬がついているとはいえ相当不安なんだろうな…と思う。
みのさんですら腰が引けていたし。

自分は全く見えない…ワケではないけど、
極度の近視だから、裸眼で外歩くのは本当に恐い。
何一つ輪郭のハッキリしたものが面前にないのだから、
安全な場所以外では、歩く時もおっかなびっくりになってしまう。
それが、全く見えないというのだから…
盲人の方が抱く不安は、自分の比ではないと思う。
そう思うと、やっぱり盲導犬って必要だよな…と、改めて感じる。

ちなみに、NHKで「盲導犬クイールの一生」をドラマでやっていて、
父親は盲導犬の話となると涙腺が弱くなってしまい、
今日も泣いてました。…親父も年取ったのかなぁ。

自分が見させてもらっている日記の中で、「おばあちゃんの家」という映画の話が。
気になったので調べてみると...これが、あらすじ読んだだけで泣けてしまう。
(きっと、自分はおばあちゃん子・・・なのかも。)
「ぜひ見たい!」と思ったのだけど、公開されている劇場が近くに皆無。
ビデオを待つか、遠出するか、迷う所です…。

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前に借りてきた80年代のコンピレーション盤「Tears」が、
静かになりたいとき、ちょうどいい。
収録曲の中でも、沢田知可子さんの「会いたい」は本当に切ない。

この間、沢田さんの曲を生で歌を聴く機会があったけど、
初録当時とほとんど声量・音域とも変わらずに歌われていたのには脱帽だった。
他にも、「少年時代」や「初恋」をカバーしていたけど…とても上手だった。

…こんな事か書いてると、年齢詐称とかいわれそう(苦笑)

BGM : 会いたい / 沢田知可子



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