その充実は「仮装」では?


2003年09月28日(日)
日曜ということで、朝から夕方までバイト。
朝一発でクレームをひいたりと、ある意味散々。
バイトにいって、シフトの時間が終るたびに、
今日も乗り切れた…というあってはならない安堵感がある(苦笑)

で、バイトが終った後、携帯に着信があった友人のK氏に電話。
10月の休みに大阪から戻ってくるので、会えないかなぁということだった。
とはいえ、その約束の話はそこそこに、お互いの近況話に

彼はありがたい事にこの日記を見てくれているのだけど、
曰く、「色々とやっているようだけど、本業(勉強)がちょっとおろそかでは…?」とのこと。
なんか、その時はテンション高かったから調子に乗って言葉を返していた気がするけど、
あとになって、言われてみれば…と思う。

最近自分は充実しているなぁ…と感じていても、
バイトいって、プール行って、学校にも行って、という、
「それとなく忙しい」毎日の中に身を投じているせいで、
「忙しい=充実」との誤解→「上手くいってるぞぉ」的な自己満足という、
悪循環な方程式に陥ってしまっている可能性は大アリ。

というか、実際にその可能性のほうが高いくらい。
本来の目標は「勉強→就職」なんだから、そこに主軸をおくべきなのは正論。
なので、彼の言葉を聞いて、少し考えて、反省…。
忙しさというのはある意味、充実を仮装する手段なのかもしれないです。

改めて、やっぱり持つべきものは友だと思う。

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さっき、ヤフーのトピックスを見ていたら、
上方漫才師の重鎮、夢路いとし師匠が亡くなられたとの事。

毎年正月にある「爆笑ヒットパレード」や、
日曜夕方の「笑点」でいとし・こいし師匠を見るたび、
まだお元気なんだなぁと思い、
その熟練された、味のある漫才に笑いながら、
「生涯現役」ってきっとこういう事だろうな…と、つくづく感じていました。

もうお二人の独特の掛け合いが見られないかと思うと…本当に残念です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

BGM : 別々の帰り道 / Fayray♪



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