前半と後半で、日記の雰囲気が違うような。 |
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| 2003年09月09日(火) | |
| 朝起きるのもそこそこに、今日はバイトへ。 ...とはいうものの、あんまり上手くはいかぬもの。 相変わらず、帰宅時にはテンション下がってました。 なんかバイトの日の日記はいつもこんな感じですが、 思うように仕事をこなす事の出来ない自分が、 腹立たしくもあり、情けなくもあり、悔しくもあったり。 いきなりカンペキに全てを憶えるのは無理だとわかっていても、 やっぱり完璧に出来ない事で(周囲にあれこれ聞いたりすることで)、 周囲に迷惑をかけているんじゃないかなぁ…と言う不安感は、 「カンペキはムリ」という当たり前の真実を、隠してしまうようです。 …もう少し、オキラクな性格だったらいいのかもしれないですが(苦笑)。 帰り道、今日発売になったSTINGの新譜「SACRED LOVE」を購入。 4年ぶりのアルバムというだけあって、流石の完成度。 やっぱり、彼はカッコいい。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 昨日から今日にかけて、 北村薫「街の灯」、吉本ばなな「体は全部知っている」、2冊を読了。 「街の灯」は、推理小説…というよりは、時代小説(?)として読んでしまった気もする。 巻末の参考文献を見ても、北村さんが綿密な時代考証の下で作品を書かれている事は一目瞭然。 そしてその時代をしっかりと要所(トリック)に取り入れ(ここはネタバレ…かも)て、 それぞれのストーリーとして創り上げる、その完成度の高さは流石の一言。 魅力的な登場人物達とあいまって、読み手を昭和7年にタイムスリップさせてしまう。 個人的には、「銀座八丁」がオススメ。 もちろん、北村氏は推理作家であるから、事件もちゃんと用意されている。 …ただ、推理小説としてはやや弱いかも。 ただ、これは自分が時代小説としての視点で読み込みすぎてしまったからかも。 それに、ちょっと自分は駆け足で読みすぎた感があるので… もう一度改めて読んでみようかな。。。 なんか長くなってしまったので、吉本ばななさんの感想は明日に。。 BGM : STOLEN CAR / STING♪ |