やっと手に入れた!


2003年07月17日(木)
洋楽にせよ邦楽にせよ、あるアーティストを気に入ると、
そのアーティストの出している曲は手に入れて、
一通りの曲を聞いておきたいなぁ…と誰もが考える(と思う)。
だから、自分がまだ買ってないCDを新品にせよ中古にせよ、
買いにいくことになる…が、ここで一つ問題が。

「限定盤」の存在。

アルバムが発売されると大概、初回限定盤と通常盤がある。
で、初回限定版には何かしらの特典…が入っていて、
それはポスターだったり、映像だったり、通常盤未収録曲だったり。
結果、あとからファンになると初回限定盤は入手困難なものになってしまい、
初回限定盤を持っているファンの人はなかなかそれを手放さないので、
中古で手に入る機会が少なく、あったとしても値段が高騰…という憂き目にあうことになる。

…と、長々と前置きをしたあとで今日の話。
遅い時間に起きたあと、昼過ぎに図書館に本を返しに外出。
そのついで、ブックオフでCDを冷やかしていたら、
山崎まさよし「ONE KNIGHT STANDS」初回限定盤に遭遇!
値段も3000円弱とお買い得だったので(定価は5000円)、即購入。
この初回限定盤4枚組(通常盤2枚組)な上、
アルバムそのものの評価が(色眼鏡ぬきで)相当高いので、
ヤフーオークションでは場合によっては定価以上の値段で落札される。
3000円は少々財布がイタかったけど、この機会を逃してたまるか!
と、割り切ってしまった。

あと、一緒に徳永英明「愛をください」も購入。
もやもや病から復帰されて、2月に出した新しいアルバム。
が、既になんと250円!……あまりの下落に愕然モノ。
徳永さん好きなんだけどなぁ…やっぱ一般的ではないんだろうか?

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芥川賞・直木賞が発表。

芥川賞は吉村萬壱さんの「ハリガネムシ」。
…作家の方を知らないのでコメントしません(爆)

直木賞は石田衣良さんの「4TEEN」、村山由佳さんの「星々の舟」が受賞された。
自分の好きな東野圭吾さんの「手紙」もエントリーされていたけど、惜しくも受賞ならず…。
村山さんは最初に読んだ恋愛小説(おそらく)なので、受賞は素直にうれしい。
最近読んでないので、これを気にもう一度読んでみようか。
石田さんは「池袋ウエストゲートパーク」のイメージが強すぎて…食わず嫌い気味。
今度思い切って何か1冊読んでみようか。

BGM : 心拍数(ONE KNIGHT STANDS Version) / 山崎まさよし♪



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