歌に涙する瞬間。


2003年06月18日(水)
(注:今日の日記青臭いかも。そういうの苦手な方は読まない方が…)

今日は7時過ぎ起床で、学校へ。
その気になれば何とか起きる事は出来るようだ。
午前のテストを受けた後、諸々の用事を済ませてから帰宅。

で、その後家で勉強…と思ったところが、
全くできずに時間を過ごしてしまう。
パソコンいじったり、本を読んだり、ラジオ聞いたり…と。
そして、MDで小田和正「自己ベスト」を聴いていた18時過ぎ。
その中の「my home town」を聴いて…思わず泣いてしまった。

小田さんは横浜の出身で、自分の中・高の先輩。
「my home town」は自身の高校時代を描いている作品。
(収録アルバムの写真を高校の最寄駅で撮ったくらい。)
もちろん、小田さんの高校時代と自分のそれには32年の間があるけど、
歌詞から頭に思い浮かぶ風景は、そうは変わりない。
(それくらい、昔から変わってない場所…とも言えるかも。)

で、歌詞を聴いているうちになんだか感情が高ぶってしまって、
やがて涙が止まらず…ハナかむ位大泣き。

高校卒業から6年経っても就職できずに、
試験のドツボにはまっている自分がいて、
にも関わらず危機感が薄くブラブラしていて、
そんな自分に対して怒り、呆れ、情けなさ等々の気持ちがこみあげてきて、
高校の頃はもっといろいろな将来を描いていたかも…といった感じで、
感情の連鎖が止まらなくなった結果、大泣きの事態に。

「あの頃僕らは この場所で 夢をみてた」

どのような夢であれ、それを追う気持ちを忘れると、堕落するのかも。
今クサっている自分を客観視しすれば、そんなのは一目瞭然。
なのに、「堕落」を受け入れられないでいる自分。

…バカですな。
泣いた事を理解して、それを踏まえて生きていくことが、
今の自分には一番必要な事。
わかったね?自分。


でも、野郎が部屋で一人、ティッシュ片手に大泣き…というのも、
冷静に考えればかなり恐いものがあるような(苦笑)。

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そういえば今日、靴と靴下の相性が悪く、
途中で靴下を買ってはきかえるハメに。
といっても、大体が3足1000円・・・とか。
3足も履き替える気はなかったので、100円ショップで済ます。
履き心地は…やっぱり100円のソレだった(爆

BGM : 19の頃 / 小田和正♪



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