たった一つのしくじりが、一日をブルーにする。 |
|
| 2003年06月11日(水) | |
| とりあえず、試験の結果以前にやるべき事が出来た。 ちゃんと朝起きる なんか小学生の子供みたいな目標だけど、 事実、出来ていない。 今日も起床は9時で、学校に行きそびれ。 昼前に郵便局に郵便を出して、図書館に行ったものの、 朝起きられずに、何も出来ないでいる自分に嫌気がさして暗くなるばかり。 電車に乗って駅を降りて、図書館に向かう道中、 生きる気持ちと死ぬ気持ちが半々くらいになっていたような、 それくらいに気分真っ黒。 自分が悪いのが分かっていて、このザマだから、 殊更のバカとしかいい様がない。 ただ、図書館で本をあれこれと見ているうちに、 その気持ちが徐々に平常に向かうあたりも、単純なのだろうな、と思う。 もしくは、将来に対する危機感が恐ろしく薄いか。 棚に並ぶ色々な作家の本をためつすがめつして、 平中悠一「Early Autumn」を借りる。 「"渋谷系"を先取りした伝説のラヴ・ストーリー」(背表紙より)は、 最初の30Pを読んだ限り、自分が今まで読んだことない感じの小説。 文体といい、言葉といい、不思議な手触りがする。 1986年に書かれた当時は、かなり斬新だったのでは。 平中さんは当時19歳で、まだ36歳… もしかしたらまた一人、気になる作家が増えたかもしてない。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− 夜、ケーブルのFOXで「シンプソンズ」を見る。 仮に同じストーリーだとしても、やっぱ笑える。 日本にもこれくらいブラック・ユーモアの効いた作品があってもいいような気がするけど... BGM : 花火の夜 / 槇原敬之 |