Sotto voce
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2002年09月16日(月) 決着。

ひとつひとつ、私の心の中にある葛藤を解消するキャンペーン展開中の私。

そのひとつとして、とある人物と決着をつけたいと思っていた。

今は鹿児島にいないその人のメールアドレスを知人からどうにか聞き出し、

決別、と言うかどうしても言いたいことを伝えたいと思っていた。

でも、こうしてパソコンに向かうと、伝えたい言葉が言葉にならない。

どうしても彼女を攻める口調になってしまう。

彼女のバックには同じサークルの男の子がいる。

下手なことを書いて、彼女が彼にあることないこと相談して

面白おかしく彼の口から話されるのが嫌なのだ。

サークルのリーダーとして、同じ詩を書く人間として、

彼女をあがめる、といっていいくらい慕っていた。

でも人間って意外と簡単にその相手を嫌いになれたりする。

そのきっかけは、嫉妬と彼女への信頼感が薄れてきたことだった。

一番最悪の形で彼女はサークルをつぶした。

それに対する謝罪は5年近くたった今でもされないままだ。

その事に関して私やサークルのメンバーは

かなり辛辣な言葉で彼女にメールを送った。

それが彼女には相当なダメージになったらしいし、

私の中にも後味の悪さが今でも残っている。

だから、言い過ぎたことについては謝罪した上で、

改めて彼女に言いたいことを伝えたかったのだ。



だけど。

たかがメールを書くために、こんなに言葉を選ばなきゃならないなんて。

メールがどうしてもかけないので、4日分過去日記を更新してみたが、

やっぱり今夜も書けそうにないらしい・・・・(苦笑)


安積 紗月 |MAILHomePage

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