Sotto voce
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ひとつひとつ、私の心の中にある葛藤を解消するキャンペーン展開中の私。
そのひとつとして、とある人物と決着をつけたいと思っていた。
今は鹿児島にいないその人のメールアドレスを知人からどうにか聞き出し、
決別、と言うかどうしても言いたいことを伝えたいと思っていた。
でも、こうしてパソコンに向かうと、伝えたい言葉が言葉にならない。
どうしても彼女を攻める口調になってしまう。
彼女のバックには同じサークルの男の子がいる。
下手なことを書いて、彼女が彼にあることないこと相談して
面白おかしく彼の口から話されるのが嫌なのだ。
サークルのリーダーとして、同じ詩を書く人間として、
彼女をあがめる、といっていいくらい慕っていた。
でも人間って意外と簡単にその相手を嫌いになれたりする。
そのきっかけは、嫉妬と彼女への信頼感が薄れてきたことだった。
一番最悪の形で彼女はサークルをつぶした。
それに対する謝罪は5年近くたった今でもされないままだ。
その事に関して私やサークルのメンバーは
かなり辛辣な言葉で彼女にメールを送った。
それが彼女には相当なダメージになったらしいし、
私の中にも後味の悪さが今でも残っている。
だから、言い過ぎたことについては謝罪した上で、
改めて彼女に言いたいことを伝えたかったのだ。
だけど。
たかがメールを書くために、こんなに言葉を選ばなきゃならないなんて。
メールがどうしてもかけないので、4日分過去日記を更新してみたが、
やっぱり今夜も書けそうにないらしい・・・・(苦笑)
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