Sotto voce
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2002年04月21日(日) 「好きでいさせて」

くやしいけれど まだ彼のことが好きみたい。

テレビのチャンネルを変えるように
ボタン一つで気持ちを変えられたら
どんなに楽なことだろう

「好き」の気持ちは
持続させることよりも
捨て去ることの方が
どうしてこんなに難しいのだろう

好きでいさせて
他に何も望まないから
好きでいさせて
あたしが君を忘れられるその日まで


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
久々に詩がかけました。
と言うか、今書く恋愛系の詩は全部
今の気持ちが出ちまう上に、
読んだ人から「実話?」なんぞと勘ぐられかねないので
表に出せないんですよねえ。
このままじゃサークルの原稿も落とす勢い。
同じサークルにいるんですよね、彼が(苦笑)。

あ〜まだまだどつぼ。


安積 紗月 |MAILHomePage

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