福良雀の日記

2024年07月11日(木) 次は・・・あの辺かな

そろそろ私が持つ飾り物も
高かったものを外に出す、は峠を越しました

そう、お安いのしかない(*´з`)

色々出し渋ってますが、でもここで流れを
止めたら良くない

私は断捨離を何のためにやってるのか、もう一度
原点に戻ろう・・・;つД`)

原稿も時々胸を締め上げられるかのような物が
ありますが、紙物は年々重く感じられるのは
把握したのでとにかく捨てます


思い出コーナー最古参の中に

ぬいぐるみ

が、あります

UFOキャッチャーで取ったとかではなく


両親に買ってもらったぬいぐるみ

おもちゃはあんまり買ってもらったことは無いんですが
(それこそ上のお下がりか、与えられないか)

りかちゃんシリーズは買ってもらえました
あと、姉のお下がりもあったんで結構潤沢でした


その他にと言うと中学一年に買ってもらった
ぬいぐるみ

まぁまぁでかいサイズ、ちゃんとおもちゃ屋さんで
買ってもらった(昔はそうだったんですよ〜
今もかもしれませんが、ゲーセンで手に入る物ではなかった)


犬のぬいぐるみその名も バウワウ君 です(まんま)
画像検索したら「昭和レトロ」ってタイトルが付いて
いくつか昔のが見られました


残念な事に私が持つバウワウ君は当時飼っていたわんちゃんに
肉球部のフエルトをかじられていて完品ではないですが
エプロンも当時のままです


初めて知りましたがバンダイ製品なんですね
メルカリで出品もされてるみたいです


このバウワウ君は購入当時、悲しい事に
背中の一部に穴が開いていました

検品ではじかれなかったんですね

そして、それに気が付いた母は
返品してくれとおもちゃ屋に抗議に


私的に手元に帰ってこないのが嫌なので修理してくれれば
と、言ったんですが

新品に交換してくれ

と、おもちゃ屋さんに言うわけです


おもちゃ屋さんに在庫が無く、大元に問い合わせてくれたわけです
(バンダイだったんかな?)

そしたら同じ色が無く(茶色)取り寄せるとなったら
ピンク色が来るんだそうで



いや、それもう私がかわいいと思ってねだった
ぬいぐるみじゃないやん・・・・


当時、親に「それでいいな?」と聞かれれば
大抵のことに「・・うん」と言っていた私ですが


そうじゃない
って事と
親に怒られるかもしれない
って事と(「わがまま言って」と言われそう)
お店に迷惑かけるかも・・
って事がごっちゃになって
しばらく黙ってたら

親が何かを察したらしく


「そしたら、修理できるかしら?そうしたら
このまま引き取るから」と言ってくれた


私にしては母が直しで品物を引き取ると思って
なくてすごくびっくりしたし、母に思いが見透かされたことにも
びっくりした


母は時にすごいなぁ


と、思った一事です


その後、ずっと私と色んな所に移動した

高校を卒業して上京した時も
そこから色々住まいを変えた時も
今の年になるまでずっと持ち続けた


正直20代の頃に一度手放すつもりだったんだけど
なんだか忘れてて


専門学校時代にこのバウワウ君を童話にして
さっき書きましたエピソードを織り込んで
本にした課題があって

それが学校でまぁまぁいい成績になり
調子ずいて母にも見せた所結構感動してて

(かなり脚色しましたが)私の中のバウワウ君は結構
重要アイテムだと位置ずけられたらしく


20年近く前に今の家を両親とともに建てた際に
持って行ったわけさ


すると母が「洗ってやる」と言って洗ってくださったんですよ



そしたら、以前からのほつれ、経年劣化による
洗濯のとどめなんかも刺されて見る影がだい〜ぶ


アレ


になりましたが、まだ持ってます



まぁ、見た目 アレ ですがここまで来たなら


もう人形供養するしかないな


と、思ってます

普通に捨てるには、なんぞやの付喪神が付いてそうな時代を
一緒にいたわけですからね



そんな話を姉にしたら


お前が死ぬまで持ってたらいいじゃん
ぬいぐるみなら大丈夫やろ?軽いし、移動には
困らんろ?



と言う、なんとも心強い事を言ってくれたんですが




普通に

ダニが怖い( ゚Д゚)



抱きしめたり、一緒に寝たりは
中学生まででしたがその後、母が
洗ってくれるまで一切の手入れはしてないし


母が洗ってくれた後も1週間近く乾かなかった


その後、一応棚に仕舞ってましたが



正直



花粉症とか犬・ネコアレルギーになってしまった
今の身の上でぬいぐるみ(激古)はちょっと
抵抗あるんよね



可哀そうだけど


取っておくなら


圧縮袋行きかな(意外にドライ)


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福良雀