福良雀の日記

2023年10月02日(月) 自分が管理できる数にする

タイトルは断捨離における
「散らからない極意」です

そりゃな (*´з`)

自分が分かってる数になれば
散らかりようがない

ただ、自分が管理できる数って人それぞれですが


私の場合圧倒的に少ない


例えば洋服

今だと四季通じて50着くらいあります
喪服は含まず
会社着も含まず


例えば靴

今なら四季通じて10足です
長靴もブーツも含めます
サンダルも喪服用パンプスも含みます

オールシーズンはけるのは6〜7足かな


こう言う事でしょ
すぐ頭に浮かべられるヤツ


こんな感じで行くと食器

完全自炊に移行して10年以上たちますが(笑)
食器の数は9つ(丼、小皿、平皿全部含めて)


食器はたぶん増えようがない

何故なら

しまえる場所が限られるから


やはり食べ物関係なのである程度衛生的に
保てる所・・・となれば限界値は本当は5つくらい


でも、9つでも夕飯作れば半数以上は使うんですよね

今、多いかな?と思ってるのは小皿とマグカップ
ですが、減っていいとこ2個

私が減らしたいと思う理想は5個まで減らしたい


と、なったらまず無理なのでこのままにしてます

散らからない
とりあえず何とか収まってる

を、考えると断捨離には着手できない
気に入ってるし・・・


正直自分に管理が出来る=自分が重荷に感じない
だと思っています


年をこなすうちに負担になってくるのが


一つ一つの重さとか
面積とか

なのです

重さってのはそのまま、家具の重さ、小物や置物の重さ
服の重さなどなど


年取るとねぇ・・・そういう重さがこたえるのよ

若いころ、ファッションは我慢 って言うのは
よく聞くけれど


年齢重ねるうちに
着心地、良素材、締め付け、そう言った

ファッションの真髄(がまん)がどんどんむつかしくなる


極めつけ重さまでこだわる


面積は自分が責任が発生する・管理しなければいけない場所


つまり掃除する面積と置き換えてもいい


私は今の面積はちょっと重いのよね


15年前、自宅を建てたときは屁とも思わなかった

自宅を建てる時、自分で土地を買って、建物を建てるのも借金をしつつ
頑張った

そう言う充実したころだったから自分が使っていい
面積に嬉しさしか感じなかった


借金返す間は絶対事故も病気もやらないぞ!!とか
気を張っていたしね・・・・


けれども、ここ数年   まじでキツい(; ・`д・´)


管理できる自分にふさわしい「数」って年齢で
違ってくると思います


50代に食器100個持って立って何にも思わないけど

60代になったら持て余すと思う
生活も変わるだろうしね


いつまでも人の世話を焼けるような体でなくなる

女性なんて当たり前に家族の世話を押し付けられてる人が
多いんだから、いつまでも甘えさせていないで負担をさせるべき


そして、今まで楽してきたと自分で心当たりがある人は
率先して負担をするべきだと思う


てか、更に年取ると、自分が困るよ

その家族がいつまでも自分の世話をしてくれている
状態だと思わないこと  って奴ですよ


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