読み終わりました★
昨日ですけれども
ひとつ前の日記に書きました、某作家先生の
古絵柄(失礼)な漫画を読みました
前の日記にも書きましたが
同世代の昔の作品が全部が全部こんなに読みにくい物だなんて 絶対! ぜったい! 思っていただきたくない!!!!
と、読んだ今も思います
3巻からいきなり絵柄確変が起こったので画面整理が出来た分、解釈への 時間が早くなりましたが・・・・
少しね
本当に すこし だけ漫画へのわかりみが早くなったのですが
時間はかかった・・・
・・・・(ぼそ)トーンに執着するくらいなら画面整理と話の進め方(コンテ)を重視いただきたい(ぼそ)
おっと! うっかり作家先生が漏らしてたお言葉まで引用して評価しちゃった★
ちょっとした本音がまろび出たところで
全3巻の振り返りをすると・・・
感情の山場が良くわからなかった
いえいえ、「きっとここ」とか「ここに感動するように仕向けてる」と 言った気配は感じました
たんですが。
「・・・・・そう見せようとしてるね」で、済んじゃうんです
・・・こんなにどのキャラクターにも感情移入が出来ないのは ちょっとどうなんだろう・・・
主人公が孤独なお調子者なのですが
そう言った溝を埋めるための人間が配置してありますが
どっちも魅力的ではないし
そもそも2人もいたら十分孤独ではない
孤独と孤高を何とか主人公に紐づけたかったんだろうなぁ・・・
それをやりたいなら主人公に寄り添うキャラは分割するべきではない
いっそ依存しちゃってないか?的に見せつつ主人公の自立性を 育てるなんかいい感じのお言葉を言える副主人公を配置 してみるとかがオススメ(一番簡単)
作家先生に2人も副主人公を回せる技量が無かった
一番作品に入れなかったのが
主人公がどれなのか画面内で迷う(致命的)
絵が整った(と、言っておく)3巻なんか一番顕著
ああ、そうだこれ 適する言葉で言うなら
作家先生が描きたいかっこいい顔を書いちゃってる(/ω\)
わかるんだ
わかるんだよ
でもそうじゃない
それはイラストで漫画じゃない
で、今この作家先生、現在どうされてるのか 興味本位で調べました
ネットってすごいねぇ(同時に怖いねぇ)
別のPNも操って漫画家さんとして活躍なさっていらっしゃいました
すごい
さすが実力はおありなんですねぇ(;´Д`)
・・・・セリフ選択が過去のままでおしゃんではないけれど
絵柄はすっかり変わられておりましたが
個性という点だったら昔の方があったのになぁ
変わった絵柄が世代的に3つ4つ前なんですよね・・・
残念だった(;´Д`)
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