関東地方に緊急事態が宣言されました 去年とは違ってみんなに「慣れ」が生まれてきたように 思います
いい意味と、悪い意味で
いい意味は
前がこうだった
と、言う状況が解るようになった事
買占めとかでトイレットペーパーが枯渇 なんて事態はもうやめてほしい
去年の緊急事態の時、買占めはやりませんでしたが お店に行くと トイレットペーパーやらティッシュやらは まるでなし
みたいな状況にゾっとしたのを思い出します
悪い意味は
やっぱり慣れ
でしょうか
自分はここまでやってて 周りに発症者もおらず
ってなると、少しコロナを 侮り始めてしまう・・・的な?
必要以上に怯えないのは大事ですが 感染者がどんどん増えてるのは やっぱり今までの気づかいでは ダメなんだと思わないと・・・
多分私の年齢だと 発症したら中程度〜重症になる 可能性が高いから
無自覚で回りにうつすことにはならなさそう ですが、単純に病気で苦しい思いをするのは 嫌だし
何より
田舎の医療は東京などの大都市ほど持ちません
東京って「医療がひっ迫」とか 「医療崩壊」とかニュースで大きく取りざたされます
何故か東京だけ
東京ほど医療が充実してるところが 「医療崩壊」ってのでみんなに危機感をあおりたいのか 実際の危機感か知りませんが
田舎なんか病床 確保できてるの?
から始めなければなりません
実際お隣の市で患者さんが出た時
地元に入院させたそうです
市内にコロナが発生したとき、どこでも 処置が出来ないって事です
つまり医療格差最前線な大都市以外が ニュースに取り上げるべきなんだと思います
そんな感想を持ちつつ、今年はどんな年になるんだろうなぁ (;´Д`)
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