似顔絵を描かれる方、世の中にたくさんいらっしゃいますよね
私自身、似顔絵と言うのはかなり苦手な分類です
上手い下手と言うより、目がいい人が得意な部門。
似顔絵って書いてもらったこと、ありますか?
私は過去3回あります
1回は小学生の頃 親に「描いてもらいなさい」とか進められた
2回目が某ネズミーランド 切り絵で横顔を切り取っていただきました すごいね、影絵みたいなのに私とよくわかる
3回目が名古屋で開催されるクリマ(クリエイターズマーケット)
絵本の挿絵をなさってる方にお願いしました
面白い仕組みで
作家さんが
「画材一式忘れてしまって・・・」
と、言う所から始まって
「写真撮らせていただいて、後日郵送させていただきます」
と、言うもの
郵送料込みで600円とかだったかな
似顔絵だけの価格で行けばお安いくらいですが
若干、若干ね? あぶないかなぁ・・・・(/ω\)
とか思わないでもなかったの
でも、作家さんの描いてる作品が好きでね
こう言う雰囲気で私がどんな感じになるのかぜひ見たかった
で、お願いして1週間後くらいに届きました
きっと、お相手の方も「心配させたらだめや」とか考えて下さったんでしょうね、私の感覚で「早いな」と思った
出来上がったのはお気に入りで、8年くらいたってますが ずっと一番よく見える所に飾ってます
さて、ここで疑問です
人々は人生で何回似顔絵を描いていただくんだろうか? そして、それは飾ってるものか? つまり、 ナルシ―入ってね? とか勘違いされんだろうか??
と、いう事を今朝、食事をとりつつ、似顔絵を眺めながら思ったわけです
作品として好きなんだけどな
でも、自分の顔だしな
て、言うか自分としか見えないものだけどな
アポロ、頭にかぶってますねん (*アポロ=ピンクとチョコレート色の昔ながらのお菓子)
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