福良雀の日記

2020年08月26日(水) はたして・・・

似顔絵を描かれる方、世の中にたくさんいらっしゃいますよね

私自身、似顔絵と言うのはかなり苦手な分類です

上手い下手と言うより、目がいい人が得意な部門。


似顔絵って書いてもらったこと、ありますか?


私は過去3回あります

1回は小学生の頃
親に「描いてもらいなさい」とか進められた

2回目が某ネズミーランド
切り絵で横顔を切り取っていただきました
すごいね、影絵みたいなのに私とよくわかる


3回目が名古屋で開催されるクリマ(クリエイターズマーケット)

絵本の挿絵をなさってる方にお願いしました


面白い仕組みで

作家さんが

「画材一式忘れてしまって・・・」

と、言う所から始まって

「写真撮らせていただいて、後日郵送させていただきます」

と、言うもの

郵送料込みで600円とかだったかな

似顔絵だけの価格で行けばお安いくらいですが


若干、若干ね?
あぶないかなぁ・・・・(/ω\)


とか思わないでもなかったの


でも、作家さんの描いてる作品が好きでね

こう言う雰囲気で私がどんな感じになるのかぜひ見たかった


で、お願いして1週間後くらいに届きました

きっと、お相手の方も「心配させたらだめや」とか考えて下さったんでしょうね、私の感覚で「早いな」と思った



出来上がったのはお気に入りで、8年くらいたってますが
ずっと一番よく見える所に飾ってます



さて、ここで疑問です

人々は人生で何回似顔絵を描いていただくんだろうか?
そして、それは飾ってるものか?
つまり、  ナルシ―入ってね?  とか勘違いされんだろうか??



と、いう事を今朝、食事をとりつつ、似顔絵を眺めながら思ったわけです



作品として好きなんだけどな


でも、自分の顔だしな



て、言うか自分としか見えないものだけどな



アポロ、頭にかぶってますねん
(*アポロ=ピンクとチョコレート色の昔ながらのお菓子)


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福良雀