福良雀の日記

2020年01月07日(火) そういえばあれ見ました

「ようつべ」さんで期間限定でやっています

炎炎ノ消防隊

と、言うタイトル。

最初の通過儀礼として

なんて読むの?

と、言うところもはるかに終了して
このお正月に24話まで拝見しました


漫画原作は拝見したことありませんが
ソウルイーターと言うタイトルを書かれてた
漫画家さんなのですよね

すごいなぁと思うのがヒット作を
こんなに飛ばせるその精神力がすごいことです


実は最初、アニメを見始めた時

正直

主人公が熱血のやっかましい男なんじゃろか?

と、ちょっと敬遠してましたが


良い位置で踏みとどまっています

むしろそこの辺を集中して踏み荒らしてるのが
ライバルのアーサーかなって思う。


ここまでバカだと逆に愛おしく思ってしまうのは
私の経年がなせる業だな


周りも面白い良いキャラが集まってたり
割と早々に目指す対立構図がはっきりするのも
良い感じです
さっすがマガジン!

主人公の名前が森羅 日下部くんと言いますが

これで生き別れの弟が「万象」くんとかだったら
ご両親のキラキラ脳内を疑うところでしたが

子供にハードルバカ上げですもんね(*´ω`)


第7隊の大隊長が登場からいいな★って
思ってて、やはりいい感じのやんちゃ青年でした。


衣装とかがもう卑怯
法被の中に金太郎の前掛けみたいの着てるのですが


セクシー●ンキュウだねぇ・・・(*'▽')


と、まぁキャラのお話ばかりしましたが

実際「人体発火」と言う謎の奇病みたいのが
最大の死因と言われる「東京」でそれぞれの事件を
解決していくのですが


人為的に引き起こされるのと
今のところ自然(?)的に起こる発火が
あって・・・

どっちみち「あした」がない世界だなぁと
思うわけです。
病気じゃないから発火したら死んじゃうし

それを「消火」として消す(命を終わらせる)のが
主人公が所属する消防隊って言うその
変わらない主軸がきついなぁって言う

そういうメンタル的にきつくなるお話は年々拝見できなく
なってきました。

とてもすごいお話だと思うのですが

「好き」になれるお話と言うのはちょっと違うなぁって
思います。

ある意味これも年齢によって感じ方が違う作品かな


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