ブルーピリオド と、言う漫画が好きです
著者が山口つばさ先生 講談社刊
絵に色気があって
「絵を描く」という事をただイメージや 感情じゃなくて言葉で明確に「こう」って伝える 柱が一本通る感じが好きで
好きなキャラが多い
他にもいろいろ好きな部分があるんですが
最近6巻が出てとりあえずの盛り上がりに 決着がついたのでほっとしてます
本当に大好きです
高校2年生の主人公が今まで関心すら持たなかった 「絵」と言う世界に魅了されて どんどん上手くなる過程や
自分の中の「絵に対する常識」がひっくり返って ついでに自分が他人にどう思われてるのかすごく びくついてる弱いところも知って自分の価値観が ひっくり返る
と、言った導入部から絵に対して真摯になって 日本の最高峰「芸大」に受験をする・・・
6巻でそこまでの決着が出つつ、周りの人との 折り合いがイマドキの若い方々のやり方でついていく
そんなのも好きです
絵を目指す若者は一度見ていただきたい漫画だなぁ
いい意味でも 悪い意味でも
自分の立場が静観できる気がします
一番大事な
面白味
は、いい感じであります!
久しぶりに「読んだわぁ」って思う漫画を 読めてうれしかったです。
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