福良雀の日記

2019年10月25日(金) もうじき一年

そうだった、そうだった
(*´ω`)

もう一年たつんだなぁ、手術してから。

今、ちょうど決算書類の支度をしてまして。

手術前も「ほぼ1か月毎日残業」で、怒涛と言う日常生活だった。


今年も無事に同じ働きが出来てますうれしや。

そうそう、去年も、いや、毎年そうなんですが。

決算前は残業が続くので入院準備は休日と、
それこそ今頃は帰宅してからごそごそあれこれを詰めてたなぁ

懐かしい (*´▽`*)


足の方は順調に動いてくれます。

ひざへの負担があまり軽減されないのがすごく気になりますが

それでも脂汗たらして、痛みで眠れない日々を過ごした
頃に比べたら今の日々が全然まし。


一番ひどい時で股関節にぎっくり腰が
来たような痛みだったよなぁ・・・


ああいった煩わしさからいち早く抜けたわけですが。


時々感じる、股関節の余りのスムーズすぎる動きに時々


ぞわぁっとします (/ω\)


なんだろう。


人生をここまで共に過ごしたもう一方の股関節は
足を開くとか(あぐらみたいなこと)そういう時に

気にはなりませんが

かかか・・・って言う小さいながら
引っかかりみたいなのがあります

意識しないとそんな引っ掛かりはわかりませんが


手術した方の人口の関節は


何にせよするぅ〜りとなめらか


それこそ油断してると勝手に動く感じすらある


手術が終わって「さぁ明日から本格リハビリですよ」って
なった頃ですが


足が動かなかった

勿論関節が外れるかもとか、動かし方が感覚的に
解らんとかそういう怖かったからって言うのがあったんですが

本当に自力で動かせずに


動かない足は本当にただ重荷だった。


手術後は3日間くらい着替えが出来なかったから手術着のまま
過ごしてたんですが


動かない足をなんとかしたいけど

ズボンのような引っ張れるものが無いので
両手で抱えようとする

するとその抱え込みが関節外しそうで

しかも思ったほど力が入らない

パジャマのズボンをはける頃にはその布を持って
足の移動をベット内でしてましたが

摘まめる布がそんなに無かったんじゃ


私の足がパジャマにジャストフィットしすぎじゃった


結局持ってきたタオルにスポーツタオルなるものが
紛れてたのでそれを引っ掛けにしてしばらくの間
ベット移動してましたって言う


寝返りはまだ手術した方を下にはできないんですが
まぁ、慣れればこの程度は・・・・



不便はあっても痛みが薄くなれば人は
それで幸せなんである。


今年は旅行も結構行ったし
一人で泊りも果たした
去年の年末は久しぶりに実家で過ごしたが
今年は恒例通りによそで過ごそうと思う

そんな風に思う通り過ごせるのは幸せだなぁ。
(*'▽')



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福良雀