つい最近の日曜日。 つまり昨日ですが
母が地元に来てる買い取り業者(関東圏の会社)に物を売りたいからと言うことで
荷物持ちとして
私が抜擢されてついていきました
査定時間 2時間(約)
切手を手放したかったようです。 これが時間がかかる事・・・(;´Д`)
貴金属はほとんどが「石」ではなく「土台」で買取金額が決まるので指輪くらいしか「これ」と言うお値段にならなかった
ネックレスなんか
「女性のアクセサリーってたいてい華奢な作りなので思ったよりお安いんですよ」
とか
「お買い上げの時は高かったんだと思うんですが・・・」などの弁明の論は聞き飽きたくらい聞いた
つまり買取が高いのは
男の人がしてそうな「喜平ネックレス」とかごっついハンコみたいな指輪とかが高価買取になるのであり
ダイヤ・ルビー・エメラルド みたいな良く聞く石で産出量が減ってきてるもの が高額って事
一番大きいところが3センチ超えの琥珀の指輪とネックレスを母が出したところ
「石は値段つかないんで、これだけ大きいなら石だけでリメイクされてみては?」
と、言われ、指輪の台座をはずして石だけ持って帰ってきたりね
切手はよほど珍しいのでなければ高価は望めないらしい
そもそも切手の需要が年々薄くなってるからだとか
そりゃそうか。今、会社ですら請求書はネットでダウンロードしてね? みたいなところ増えてるから郵送物が少ない。 ペーパーレス化しようとしてるんだろうけど結局よそで紙は使わせてる矛盾したペーパーレス化。
あと、知りませんでしたが
印紙の偽造が数年前結構あったらしいですね。
200円が特にひどかったとか。(まぁな)
印紙のデザインが今年の頭に変わったのは気が付いてたけれどまさか事情があったとは知らなかった(;´Д`)
物を売りに行って知らない情報が手に入った
他にもバックだ香水だ色々持っていきましたが、ほとんど値段が付かなかった。
母は「終活」のつもりで売りに行ってるはずなんですが
「そんななの??(値段に不服)じゃあ、いいわ」ってのが多すぎです。 結構持って帰ってきました。
売れたらありがたいと思うのが私の感覚なので値段が気に入らないと持って帰ってきては「終活」は進まないでしょうよ。 (/ω\)
主婦心なのが、女心なのか・・・
売りに行ってる商品で一つ気になったのが
2年位前に両親が洞爺湖に旅行に行きました。 母が手術やる少し前に行ったんだと思うから3年位前かも。
その時にサミットで記念品として贈られたブローチってあったじゃないですか。
あれのお土産バージョンを父が母にプレゼントしました。
それ売ってるの。
しかも台座はメッキ。 真珠はミキ●ト製品だと判断できない上、真珠自体の価格は基本下がる一方だってのは知ってるので、これこそ二束三文にしかならなかった・・・。
それを売っちゃってるの。
買取現場で思わず変な声出るかと思った。(/ω\)
基本母が持ってる貴金属は 旅先で父が買い求めて母にプレゼントするか 母が「これ欲しいわ」って言うのを父が購入するってのが殆ど。
なので今回持ち込んだのもほとんどは父が母に贈ったもの。
それらを売るのはいいんですが
2〜3年前の新鮮な思い出まで売るなんて・・・( ゚Д゚)
って言う愕然気分になるのは私が男性よりの思考回路なんでしょうか?
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