福良雀の日記

2019年01月08日(火) ナルト読破★

やっとです
ナルトを読むことが出来ました

今履歴見たら2016年の9月頃に購入したらしいです
全巻一気にまとめて

多分連載終了を受けて最後の巻が出たタイミングで購入


読むのがこんなに遅くなるとは思ってなかった
2年3か月の放置・・・・

長らく読むことがなかったという本は漫画・小説通じて過去にいくらでもある

けどここまで引っ張っておいてちゃんと「読破」に至った本は初かな

たいてい1年以上放置だと読まずに処分がお決まりだった


漫画を読破したこのタイミングでナルトの最終回の映画を見たい
まじめに (*´▽`*)


漫画を通して思うことが

サスケが最初のころ、思ってたより優しかった

サクラが最初のころ、うざかった(サスケ談)

ナルトは印象変わらず熱い男


で、ナルトは意外に運が良い


で、思ったより頭が良かった


こう見るとナルトは結構な勝ち組ですね

嫁はヒナタだろ?
反抗期真っただ中な息子と可愛い娘


勝ち組だな


私は連載当初からシカマル推しだったのでシカマルが安定の「面倒くさがり」で「頭脳明晰」だったのが良いなぁと感動しました


実はナルト、以前は単行本買ってたんですが私の中でザブザと白が亡くなった段階で終わったので読んでなかった


結構早々に離れちゃったんですよね


だから今更のように読み返してみると結構前々からちゃんと布石が打たれてたりして面白かった

「エドテンセイ(面倒なのでカタカナです)」とかがこんなに前からしっかり出てくる術とは・・・


意外に出番が遅く感じたのがキラー・ビーです

本当に大戦前なんですね


自来也先生が亡くなったのとかペインが長門一人だったとかそういうのはちゃんと知ってます


ネジが亡くなった時が結構なショックでした



一番かわいそうだったのが小南かな?


誰にも知られずオビトに殺されてるし・・・・。



最後のオビトに対してぬるいなぁと思ったり


まぁ、でも人々の憎しみを受け止めるっていう覚悟をしたんだからこういう感じなのかな?


色々感想を持ちましたが、総括はさすが話題性の高い漫画は面白いな


ボルトには興味があまりわきませんが、また何かのきっかけに集めるんだろうなぁと思います。

自分だからね

楽しい漫画をこの先も読みたいところです


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