| 2018年02月23日(金) |
やるつもりはなかったのに |
会社で暖か靴下を履いて、レッグウォーマーで重ねて足先から足首付近の防寒をしてます。
その、会社で履いてる暖か靴下を2年くらい前に自作し、2回の冬を乗り越えてきまして。
その2回目が終わろうかと言うこの頃。
靴下が片方破損しちゃった。
かかとに大穴。
靴下なら捨てるのですが、編んだ苦労の元を取ってないので(苦笑)何とか修理が出来ないものかと自宅に持って帰った。
かかとを見ると編地に穴が空いたわけでなく、
ハギ合わせた糸が切れてる事が判明。
もう一度はぎ合わせれば良いので修理は5分もかからず終わりました。
靴下と言うと輪針とかかぎ針でも輪っかにして編むと思いますが。
私の作った靴下はモチーフ編みと言う四角に編んだ編地を一辺(底になる)とかかとにかかる程度(4センチくらい)をはぎ合わせるお手軽靴下。
ガーター編みなので多少の伸縮性もあり、不思議なほどゆったりしてるのに脱げにくい。
考えた人すごい。 (∩´∀`)∩
そんな編地を修復しながらまじまじ見ると・・・。
糸がぺちゃんこでヘタってる。
冬が始まれば会社で毎日装着。
靴下の上から履いてるので冬が終わるまで洗濯しない3〜4か月
・・・・うん、修理はしたけどサヨナラしよう。
糸が可愛そうなほどぺちゃんこ。
洗っても多分糸のふっくら感は戻らない。(底だけ)
だって糸そのものが細くなっちゃったもん。(底だけ)
修理した靴下は今季が終わるまでお世話になり
今新しいのを作ってます。
多分今日で完成。
4日あればしばらく編み物してなかったおばちゃんにも編みあがる簡単お手軽靴下を考えた人はすごいと思う(2回目)
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