この春小学三年生にあがる姪っ子の国語の音読ページが
スーホの白い馬
から
十二支のおはなし
に変わりました。スーホ、少し飽き始めていた。一か月間、聞かされすぎです
十二支の内容を理解してるかどうか確認しようと中身を私からふってみたら
猫がネズミの策略にはまり宴会に行けなかった
とか
ネズミは牛の背に乗って楽をして一番最初に宴会場に到着した
とか、
理解していたのでOkと心の中で喜んだ
しばらく話を進めると
「あっちゃんはネズミなんだよ」と言いました
「わ!ずるいねずみさんか」とちょっと意地悪く言うと「えへへ〜」と笑います。
・・・・たぶんずるいと言うより出し抜いて頭がいいなぁとか思ってるかもしれない、ネズミの立ち位置。
まぁ、それは良いんですが
その後おおウケすることを言ってくれました
「あっちゃんのクラスにはねネズミの人が結構多いんだよ」
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・あ・・・・・
「…うん・・そうだねぇ、それが普通だね。ネズミが多くて牛の子も時々いるかもだけど、ネズミが多くて当たり前だよ・・・・ね?」
と、訂正を試みた所、自分の言ったことがおかしい事に気が付いて
「あ!(照れ笑い)」と言ってた
それを隣の別室で聞いてたこっぱさんが悶絶クラスでこっそり静かに引き付け起こしながらウケてたわけでした
「いやもう・・・・すずめがまじめな声で「そうじゃないよ」って言うのとあっちゃんの「あ!」ってのがもう、おかしくて・・・・」
だったそうです・・・。
ちなみに同じクラスの女の子のお話もしてくれた
「◆○ちゃんはへび年だって言ってた」
5年違いますよ
もう、笑っていいんだかまじめな顔すればいいのか・・・
困惑と半笑いで複雑な顔をしてたと思う。
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