| 2017年02月22日(水) |
昔はそれでも一世を風靡した・・・? |
大好きな作家さんがいました。
既に読まなくなって幾久しくなっちゃいましたが(確か作家さん側の理由だったような気がします・・・)
|д゚)
電子書籍で新刊が配信されておりまして「お〜久しぶり」と少し感動しました。
これかくと、作家先生がバレそうですが・・・・
今風にいうと毒舌漫画ですかね。
みんな思ってるけど声に出さないぴりっとしたところに着地点を置くという作風。
ご本人も思ってもいなかった感じでバカ売れして戸惑っていたようなコメントを書かれていた記憶が・・・
これ以上騒ぐんじゃねぇ
的意味合いで。(´▽`*)
それから新作を拝見できなくなって結構な年数が経過してしまいました・・・
そんな作家先生の新作です
どれどれ、内容紹介ぽちっとな(内容紹介=数ページから数十ページをただで拝見できるシステム)
変わっていらっしゃらない。(●´ω`●)
毒舌な漫画でホッとする一方
この人10年以上この作風で生き残ってたの?(-_-;)
と、言う寒々しい気持ちとのひしめき合いです。
いや、私が追いかけてなかった10年の中でいろんな作品を書き上げ、まわりまわってここに(毒舌漫画)落ち着いたのかもしれない。
そういう紆余曲折の人生だったかも
でもでも、久しぶりに見たお話が同じかそれ以上のとんがった着地点に作家先生の心の闇を見てるのではなかろうかと変なドキドキが襲います・・・。
内容紹介だけ読んで閉じてしまったのは本音です
人生辛けりゃお茶飲めよ と、今の先生に過去の先生の言葉をプレゼントしたい。
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