福良雀の日記

2016年10月26日(水) 姪っ子のハロウィン

前回の日記に「姪っ子がハロウィン仮装で英語体験★」と言う一文を書きました。

これだけで結構な冒険譚があるようです(●´ω`●)


姪っ子が通ってる英語教室で、

ハロウィン仮装しながら町中を練り歩き、海外の(英語圏)方にご協力いただき、英語をしゃべってみよう★


と、言う企画がありました。


で、保護者の方にそんな勇姿を見ていただこう!と、いう事で我が家では
両親とこっぱさんが同行参加しました


ヒアリング等に参加していただくための声掛けは先生が行い、了承を取る。


生徒は先生が用意してくれた質問ボードを見ながら


「ふぁっちゃ ねぇ〜いむ?」とか「ふぇあ〜ゆぅ〜 かむふろ〜(む)?」とか聞くわけです。


最初に「はろぅ〜」から入り、「まいねぇ〜む いず・・」と続きます



質問に答えてくれた方には折り紙(折り鶴)をプレゼント。


「これは折り紙で作った日本の折り鶴です」を、英語で説明するのも忘れない。


姪っ子が一生懸命「じす いず ざ じゃぱにぃ〜ずおりがみ」的なこと言ってました。



こっぱさん動画より



生徒は平均3人の海外の方(英語圏)とお話したのですが。



孫の頑張る姿を遠巻きに見ていられないのが、我が家の父ことおじいちゃん。



孫バカと言うか、じじバカと言うか・・・


単に、バカじじぃ を相変わらず発揮したそうです。


二言三言会話のキャッチボールをして、折り紙の説明の段階でおじいちゃんが



孫のそばに行き



折り鶴の羽をもって



羽を広げて、「折り鶴の姿ですよ〜」とぱたぱた動かしてた・・・。




孫と海外の方のわきで、折り紙を持ったおりがみじじぃが一生懸命ジェスチャー説明を繰り広げていた。




バカじじぃ  (/ω\)



3人会話させていただいた中でお一人妙齢のご婦人が入ってたようです。



ちっちゃい子供が一生懸命会話をするから、ご婦人もちゃんと取り組んでくれた結果なんでしょうが



「どこから来ましたか?」と言う問いに対して


「United States」と回答



うん、おばあさまや、もう少し後なんだ (;´Д`)


合衆国っての習うの。


多分地理でも日本にとどまってるとこだと思うんだ。


ユナイテッドステイツがどこの国かわからない姪っ子は先生から貰っていた質問ボードの「わからない所」欄に「ユナイテッドステイツ」って書いてたらしい。



もう一度「どっからきたの?」と姪っ子は勇気を出して質問


もう一度「合衆国」と、言ったご婦人でしたが、


ああ、わかんないのか


と、ご理解いただき「アメリカ」と言い直してくださった。




ごめんなさいねぇ (;´Д`)


世界で合衆国は唯一なんて姪っ子はまだ知らないんですよ。








基本、プレゼント用の折り紙は英語教室の先生が千代紙で折ってくれていたらしいのですが



姪っ子の母親も折って持たせてくれてたらしい・・・。



そこはいいんですが・・・。



折り鶴の姿を見せるために羽を広げたとたん分解した


折り方が間違っていたようです。




前にも書きましたが



姪っ子(長女)が折り鶴の折り方を知らないんですよ



それが判明したのは 小学6年生 の時でしたが。



姪っ子には甘いこっぱさんでさえ、小学校6年生の折り鶴の出来上がりに震撼しました。(本気でブルッてた)



それ以降教わる機会があったのか・・・今は知りませんが。




まさか母親が鶴を折れないとは思ってなかった(;´Д`)




そりゃ、修学旅行で千羽鶴作るとき、協力してやれねぇだろ?


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