非常に遅いペースで畠中センセの「さくら聖・咲く」を読み終わり、アコギなのか〜シリーズ、既刊分が終わりました。
参院選から都議選の間、非常にタイムリーな内容の小説に、議員さんは
ほとんどの方が
大変な思いをしてるんだなぁとしみじみしました。
中央に行ってらっしゃるセンセイ様の知り合いはいませんが、市議会選までローカルになると議員さんを4期務めていた方が、都会で言う所のスーパー銭湯の営業周りとしてお勤めをはじめられたと聞いて、
「よし!今年の忘年会は銭湯の宴会場でやるぞ!」となった年もあります。
某大手企業にお勤めの、管理職だった方が市議会選挙に立候補するにあたって退職。
4期務めて勇退されて。それだけ分の年齢も重ねられ(+16年)就職した先が営業て・・・・。
営業がどうの言ってるんじゃなくて。
役職ついてた方が知らない職種の知らない部署を受け持つことがどれだけストレスになるかと・・・しかも16年後に社会に出てある意味ウラシマじゃないですか。
本当に大変なことと思います。ほとんどの方がこんな大変な立場にあるわけですよ。
ローカルな所で議員さんになったなら、実家で個人経営してたら、元さやが出来るでしょうけれども・・・。
かといって半分リタイヤしかかってる年齢の方についていただくには仕事的に厳しいだろうですし、入れる側も応援できないところあるし。
議員さんって大半の方が志を掲げてやってくださってる方がほとんどだと思いますよ。頭が下がります。
中央のセンセ方は知りませんけどね?(知り合いいないし)
さてタイトルのお話に戻します。
某書店員本田センセの書店員さんのお仕事百景的な漫画のお話です。
ピク●ブさんに挙げられてるいくつかはすでに拝見してましたが、書籍になっても買ったよ★と言う本です。
大抵ピクシ●さんで拝見しててもお気に入りになってしまえば書籍を買ってますよ、それが礼儀。つづ井さんも買ったし、100回お見合いしたヲタ女子の婚活記も電子で持ってます。御手洗センセの婚活話も●クシブさんでほぼ拝見したのに、買ったしね。
って、やたら婚活話を読んでる率が高い気がするのぉ
まぁ、いいや、私の趣味は放置として。
そうです、本田センセの本の中に不思議な言葉を見つけました
ばぶ美
イマドキヲタクは「萌え」などと言わないそうです。むしろ死語らしい・・・。
そもそも萌えの意味を解っていなかったので使ったことがない。
ので、死語と言われても 「ほう、そうだったのか」なのだが。
そもそもばぶ美も初めて聞いた。
で、検索
ばぶ美 :年下の女性キャラに対して母性を感じた時、求める時に使われる。ばぶ=赤ん坊の鳴き声(バブー)後退 美=旨みや凄み
つまりロリコンがさらにまずい方向に進んだ系と思って良いのかな?
年齢バレそうですが・・・。
そもそも私が初めて「萌え」なる言葉を聞いたのが10代後半。その時は男性(一部)の特殊な嗜好に当てはまる女子(女児?)に使われる傾向にあったと記憶していましたが
20歳でヲタを離れ、出戻りするまでに10年以上、出戻ってから「萌え」を頻発して聞くようになったのがそれから1〜2年後・・・ってイメージを持ってますが
女性が当たり前のように使っていたのがマジ驚いた。
驚いたなんて生易しい感情ではなかった。
背筋におぞけが走ったレベル。
そこから意味を見失って、そもそも発声していた一部の嗜好の男性が使っていた意味で言うなら私は絶対当てはまらないので使わなかった
と、言うのが私の「萌え」に対する見解です。ここまで正直に書いたの初めてだな。
死語になったようですし、今後ありえるのか知りませんが女性ですら「ばぶ美」を使うことになるかもなので一応知識として書いておきます。
ただ、ヲタクとか漫画とかアニメとかが日本のクールビジネスとしてやたらと取り上げられた時に「萌え」も世に広がったと思ってますが。
そういう人の中に明らかにバカにした側面や意味で「萌え」を使う人たちもいるので、萌えそのものが死語になるのはいずれかあるだろうなぁと思ってましたが。
ちなみに、こういう書き込みを見つけたので転載させていただこう。
◆◆よく一般人がオタクに絡むワードとして 「今の萌え?萌えなの?」とか「こういうのを萌え〜って言うんでしょ?」 みたいなのはよくあるけど、最早昨今のオタク界隈では萌えなんて単語はほぼ 死語なので
「いや、これはバブみで、これは尊み、こっちはこころぴょんぴょんだ」
って真顔で返すようにしような ◆◆
ヲタクは被害妄想もたくましいし、コミュ障率も相当だけれどバカではないのですよ。
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