福良雀の日記

2016年05月31日(火) 終わったのになんだかなぁ  罪ナル螺旋ノ檻感想です

罪ナル螺旋ノ檻、終わりました。

正味2日間。日曜日にほぼ力技で取に行けてたので、あとはセーブの選択肢を一個ずつつぶせば・・・・などとやってたら、最後に残ったのがバッドエンド(クラウス側)だったのでこりゃあ大変じゃいって感じでした。


中途半端な位置にあるエンド回収がとても苦手です。私にはないファジー機能。


さて、終わりました。

終わったのに!!!


フルコンプおめでとう特典がない・・・・・!!!だとぅ・・!!!


たぶんないです。

1.0.0ヴァージョンも1.0.1にして、もう一度探しましたがどこにもコンプした!!って達成感が味わえる特典がない!!!!



攻略対象人数もエコ仕様なら、コンプ特典もエコとか!!エコってか省略だし!



結構愕然ものでした。


だって!!すぷれいさんのお家芸であるメガネ着脱差分けスチルは??

確かにどっちでもいいんですが(本音で言えば)どうしたよ?

ヘブン2までは健在だったじゃん!!


システムは相変わらずの快調で、全く文句がないサクサク具合です。


しかし何の不都合もないのになんでバージョンアップを配布してるのかわかりませんけれども??



実は少年アリスではバージョンアップしてから攻略おめでとうSSSを発見したので(たぶんもともとちゃんとあったんだろうとは思うんですが)今回もそれか??とか、勘ぐってアップしてみましたが・・・。




何の変化もない。



正直コンプ特典はここ数年のタイトルでは絶対ついてきて来てたので当たり前の仕様だと勘違いした私が悪いんですよね・・・。




でも、終わった感全然ねぇ・・・。



スチル一枚でも良いのになぁ・・・・。



フルコンプの特典は今の所少年アリスがダントツですかね。


まぁいいや。


昨日クラウスルートのベストとグレンルートのベストを一気に引っ張り上げました。



最初は「またここにたどり着いちゃった!!」とか思ってたら話が追加されてその後があったりして・・・。


ベストEDがなんともすっきり喜べないベストであれですが。

クラウスルートだとグレンの死と言う罪がニコにとってもクラウスにとっても必要なんだと思うんですよねぇ。じゃあ、こんな感じかな??とか


グレンの場合アレクシスの大活躍と言うか、似たイメージであるところのクラウスにすさまじい執念を燃やしてる所がすごいと言うか・・・。

グレンも「あ!またこのエンドに入っちゃったか!!」と一度落胆してからのそのまま続行なのでどの道別なドキドキが味わえます(ドキドキっていうかちょっとした落胆からの「やった!ベスト来た!!」な期待感と言うか)



クラウスルートの時のニコがすごいかわいい。

可愛いというか切ないかわいそうって意味合いですが。


雪の中2人で倒れていると意識を失ったクラウスに「もう辛くない?苦しくない?」と小さいか弱い声で優しく尋ねるところがグッときました。

グレンルートだとニコのいきなり二重人格に「俺のせいだ、俺が無理に復讐心を植え付けたから」とか反省するグレンの悲壮感に「大いに反省せい!!」とニコ立場で片手振り上げてました(ん・・?)



何というか、データセーブさえある程度マメに選択肢でとっておけば攻略にはさほど時間がかからないと思います。



正直少年アリスよりかかってないです。私みたいな攻略へたくそが2日間で終わったことがすごい(アリスは三日かかった)



そして、話のボリュームじたいは、私には少し物足りないイメージです。


少ないと言っていい。


それぞれのキャラルートに入るのもそれほど難しくなかった。

ニコの仕事にしても攻略対象が居そうなところに毎回行けば入れますし。

親密になれそうな所も油断なく落とし無く選択できれば大丈夫ですし。(クラウスのお誘いを受ける・断る⇒断るとグレンと親密になれるエピに入れます)


ED回収に「回想」は大変役に立ちました。

特に4章の本の色は赤がそれぞれのベストEDだと予想したのは当たっていました。

あとは背表紙の色が2色に分かれています。クラウス側か、グレン側のEDかが解るようになってるので、回収しきれてないルートもどちらのルートをたどればいいのか見当が付きます。


システムはすごい親切。


総括としてはちょっと残念かなぁ・・・。


ボリュームが薄く感じたのはやはり攻略対象キャラの圧倒的少なさ。

話の中身の薄さ

クラウスの心の移り変わり(ニコに傾倒する様)が突然すぎる感

ベストのイマイチすっきりしない感(二人とも)

他のバッドEDに振り切ったものが無かった

それでも3Pエンドはごちそうでしたありがとう。これが一番幸せなんじゃないかな?


 < 過去  INDEX  未来 >


福良雀