編み物で、「あれほど注意してたのに!!!」と言う失敗の代表例が
編み目を間違える
だと思います。
おかしなことに、3段下の編み目だけボロボロ間違えてた。
当然3段目間違えてから最新の編み段までずっと間違えに気が付いてないとか。
根の深い間違えも犯してて8段下から3段下まで間違え、何故か一度そこが間違いであることに気が付いたにも関わらず最新の段まで放置で編んでると言うとんだ不始末です。
編み直しです。
とは言え、全部の段を解くのではなく、間違った列だけ修正するためほどいて編みなおすのですが。
いい加減、間違いの多さにイラっときました。
おかしなことに1/4まで編み終わった所まではいっぺんも間違ってないのにそこ過ぎたらおかしな間違い連発です。
気でもゆるんだか??
確かに1/4までは輪針で平編みしてましたが、その後はぐるり輪編みで進めてます・・・。
輪編みになれば編み目を見る方向が一定するからラクになったはずなのに・・・。
その、「楽」と言う油断がこの間違いを招いているのか!!!!??
自分のアリとキリギリス具合がすごく嫌だなぁと言うお話。
お話変わって
昨日、会社で送別会を開きました。 社長・会長・常務まで含めた全員参加の「送別会」はわが社初です。
いえいえ、今まで辞めた社員がいないと言うわけではありません。
ただ、ちょっとシビアでしてね。わが社・・・・。
入社3年未満で辞めると社員から有志の声でも上がらない限りやらないのですよ。
有志の声が上がっても「じゃあ、社員さんだけで」と、なっちゃうわけで。
社長から多少のカンパは出ますが、社員同士の飲み会とさほど差がありません。
カンパ分は豪華かな?(参加した事ないので知らない←男性だけの方が無礼講だし、女性社員はこっぱさんと私だけだし、お局権限発動で「みんなで楽しんできて」と、言える)
そんなわが社で大々的送別会。
今回、たまたま幹事が当たりましてね(私)
自然と司会進行させられるような形式ばったお式になりまして。
まぁ、一番適任時に幹事になったものだと自負してますけれども(偶然なった)
実際「すずめさんが幹事の時で良かった」と言われたけれども。(笑)
なもんで、調べたんですよ。わが社が創立してから何年経ったかを・・・。
53年目です。
その中に置いて勤続43年のベテランさん。
しかも43年と言う数字はあくまで正式書類に残されてる勤続年数であって・・・・。
会長(父)が記憶してる退職された方の勤続年数が50年だそうです。
まぁ、半世紀前はわりといい加減だった部分が大アリって所ですよ。
変な所が露呈しましたが。
退職された理由が定年であること・体調が芳しく無い事。
退職された方は会長(父)の本当の弟です。
わたしにとっておじさんですね。
東京で働いてた父が、勤め先の倒産を受けて起業。その3年後に弟と甥っ子が続いて勤続してくれた。
そう言う、本当の家内制手工業がわが社の前身です。
や、今も家内制手工業に毛が生えた程度ですが。
結構、本域で泣いてた。
思い出に花が咲いて、「今まで忘れてた記憶までよみがえった」らしく、当時の悔しかった事とか厳しかった事とか、楽しい事も含め、東京の思い出とか色々・・・・。
退職される方も、そのお兄さんも(叔父さん)、会長も涙ぐんでた。
思い出しついでで「そういや、こっぱのおしめは俺が買えてやったんやぞ。社長(兄)と遊んでやったしなぁ・・・不思議とすずめとの思い出はないんだがな」
まさしく思い出ぽろぽろ。
身内が無くと非常に冷静に見守ってしまうのが私の性格です。
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