こっぱさんが、ご立腹してます。
つい昨日家族旅行として静岡・山梨県に行ってまいりました。
一番最初のきっかけが、会長(父)が営業で某G場に行く事になったから。
*G場=緑と山と芝生と池の中で細い棒振り回してちっさいボールをこれまたちっさい穴に入れるスポーツをする所
それを機に姪っ子を母方の親戚の子の所に連れてってやろう!と、なり。
じゃあ「お前たちもついて来い」となって
親戚との会食となり(そして姪っ子が親戚の子(姪っ子から見て、いとこ)と、大いに遊んだ。
あくまで一番最初の目的が某G場へ行く事ですが。
びっくりだね。
静岡、桜咲いてた。
梅咲いてた。
きんかんの実がなってた。
早い地域だねぇ・・・。(相変わらず地元には色が無い景色です)
富士山も日曜日にはしっかり見えた。
曇ってても雲が流れなければ裾から頂上までがっつりみられることが判明しました。天気が宜しくなくても希望がある!
それは置いといて。
今回は義兄が車を出してくれた。
10カ月ほど前にも同じ目的で旅行に行きましたが、一番でかい車を運転するのが、10か月前の旅の仲間内では父だった。
で、父の運転する車は私はもちろん、こっぱさんも少しためらうアレで(マ/ジェス*タ)
父におんぶ抱っこ。
しかも途中まで気が付かなったんですが
助手席に座ってる人が、助手じゃ無かった件。
母が、助手席で寝るか、寝るか、それとも寝るかの人だった。
こっぱさんと私は姪っ子に専心してたので途中からしか気付けず後部座席で父に声掛けしてた。
翌日には私が助手席に座り、こっぱさんと二人体制でナビした。
こっぱさんが助手席でもよかったんですが、姪っ子が「こっぱおばちゃんは隣じゃないと嫌」と言うので。
よけいな事書きました。
今回の旅には義兄が言ってくれたので、今回の旅の仲間で一番でっかい車を運転しる義兄が運転を引き受けてくれました(ア*ルフ*ァード)
義兄とこっぱさん夫婦で旅に行かないワケではないけれど。
宿泊旅行はここ10年くらいしてない。
何故なら、犬がいるから。
「預けてどこかに旅行に行く」なんてまず考えたくない。
「うちのこは悲しむに決まってる」と、本気で思ってる(夫婦とも)
「食事とか摂らなかったらどうしよう」って事です(夫婦とも)
そんな気持ちをねじ伏せ、旅に同行したわけです。
旅行から戻って、速攻引取に行くこっぱさん夫婦。
姪っ子も「迎えに行くならあっちゃんもついてく!」と言うので同行。
その、預かってくれていた先で
姪っ子と、こっぱさんを見た店長さんが
「あら?お孫さん?」と、こっぱさんに聞いてきたそうです。
数々立場と年齢がふわふわしちゃうエピソードを持ってるこっぱさん。
姪っ子と買い物に行き、母親に間違えられるのはいいんです。
こっぱさんのお腹の中に勝手に姪っ子の兄弟がいる設定にされたり。
私と一緒の時に「お母さんと娘さん」設定になった事もあった。
今回の設定はこっぱさんが若い頃に産んだ娘の子供と一緒な若いおばあちゃんって所なんだと思うんですが・・・・・。
姪っ子がそこそこ大きい年齢なのがいけなかったのかもしれない。
「ちょっと失礼にも程があるんじゃない?」と、えらくご立腹。 義兄は「お前が聞き違えたんだろ?」と言ったらしい。
それに「あっちゃんの年から考えたら母親って年周りには見えなかったんじゃ?」と、フォローも入れてくれた義兄。
「て、言うかあやふやなら最初からそんなこと言わなきゃいいじゃん」と、フォローも受け付けない。
・・・・・面倒だなぁ・・・。
もうやめようよ。こっぱさんこの手の事一見明るく言うけど、後がしつこいんだよ・・・・(とほ)
義兄と私は良く似た感性と、似た言葉を言うらしく。
私といた時に「母親と娘」に間違われた際の私のフォローも
「こっぱさん、聞き違いじゃない?」だった。
|