福良雀の日記

2015年09月07日(月) 麻布切りにくい

夏用の麻布だったからかもしれませんが。

薄くて切りにくい。

押さえてまっすぐ切ろうとすると布がゆがむ。


あと、カッターかかりが(?)悪いと言うか。「切れてる」感触が伝わらない。


薄い布ってこんな所でも苦しいもんなのだねぇ・・・。(しみじみり)


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ウエブ拍手

ありがたい事です。
嬉しい事です(ぺこり)

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弱虫ペダル劇場版!見てきましたよ!!!

本当なら先週日曜日に行きたかったけれど、あいにくの天候で。


じゃあ、この日曜日なら天気が良かったのか?って言うと「西日本に雨雲が大量に流れ込んできています」の、西日本に住んでいるので状況は前回の日曜日とあんまり変わらない。


ので。


川沿いを走って行くから、川の流れが危ない感じに濁ってたり、途中で濁ってきたらそこで帰ろうと言う決まりを決めて出発。



行きも帰りも雨まみれでしたが、思ったような雨量にならずに行って帰って来ました。




地元に映画館が無くなって、こんな命がけな観覧状況です。



まぁ、映画館が存続してても地元に来なかっただろうと思うけれども。



すっごい人でした。


弱ペダの上映時間が「9:45」で。映画館が入ってる施設の営業が「10:00」から。


映画館に近い入り口だけ先に開けてしまうシステムだと予想を立てて少し早めに自宅出発。


1時間と40分かけて到着。9:30には駐車場に入っていました。


ところが。

入口の前にずらっと並んだお客さんに「今日何かあるのか??」と、びっくりしましたが。

施設内は映画館以外シャッターが閉まってて行けない状態。




てことは、これ、映画館への人出なの・・・??




すごい、なんで映画館にこの人だかりなんだろうかと。



チケット購入に15分近く並びました。


チケットの販売状況が画像に出るのですが。


弱ペダだけチケット残量がわずかな表示。



やっべぇ・・・。天気の心配があって朝早く来たのにその目的の上映時間に見られなかったら2時間遅くなっちゃうし・・・・。


とにかく、自分が買うまでチケット完売表示が出ないように祈る気持ちで列に並んでいました。


そんな映画館への入り方、初に近い・・・・・。(大笑)


チケットは無事購入。私が券売機で見た時残席は5つでした。

1週前の上映場所から移動してて、狭くなってるし。

だから、こんなにチケット購入でドキドキするはめになってるし。



しかも、すごい前。


広い通路の前側の席しか残ってなかった。




映画ってただでさえ目の疲れが激しいので、前の席は座らないようにしてるのに、すごい画面が近い・・・。てか見上げてた。



同じ金出してて、この悪条件はねぇな・・・。




と、同時に前側しか席が残ってなかったら今後は見送ろうと決意。と、言うか教訓。マジ見ずらい。


内容は坂道君1年生の夏のインハイ後から9月の熊本で開催されるレースでのお話でした。


私としての映画総括は


いちいち手嶋パイセンの影やらご本体やらが見え隠れする一本でしたありがとうございます映画作った人!!   でした★



最初の坂道君が早朝アキバへ漕ぎ出す自転車のペダル見て(そうだったなl・・・手嶋さんがクリートとペダルに慣れるようにって坂道くんママチャリにつけてくれたんだったよなぁとか。

その辺ですでにはぁはぁです。



巻島さんの渡英前なのに既に手嶋さんと峰が山登って、巻島さんってすごいよなぁとか坂道君の反応を見たり。


熊本入りしてから一日目のレース結果が散々な坂道君を気遣ったり。


レースでのサポートは1年生の中では坂道くん中心サポートで(3年生は田所さん中心)本当に、ほんとうに!手嶋パイセンのスパダリぶりというかイケダンぷりというか、そう言うのにはぁはぁしました。







ただね。




私のお隣がだね。



妖怪ウォッチ世代の小学校低学年と思しき少年だったのですよ・・・・。





むやみに「はぁはぁ」とか「フンスー」とかしちゃいけないな・・・。





と、言う大人としての気遣いと常識に囚われた映画館でした。




いちいち気の毒だったのが熊本台一のクライマーさんでしたね。




東堂さんに「うるさいだまれ」的扱いを受けてる所が既に一番のかわいそうっぷり。



あの


箱根一華やかで騒々しい東堂さんに


うるさいだまれ的扱いて!!!!!!!!!!(!=笑)




それを見ていた真波が「すみません」とか謝っちゃう!なんだよ、東堂さんのダーリン立場真波かよ!とかによによしました(自粛しつつ)



パートナーのしでかしを自分が謝るとか、熟年コイビトかと!

なんだよ、映画では真東押しかよ!(逆でもいいよ)とか、

手嶋さんの存在がいちいち美し過ぎで画面近すぎだから感動しすぎで泣きそうになるよチクショウとか

巻島さんを好き好き言ってる坂道君は通常営業だなオイ!とか

恋のヒメヒメぺったんこが総北レギュラーほぼ全員が歌える件についてじっくり調書を取りたいんだがな各1人1時間ほどとか!!!




とても、とても頑張って映画館に駆け付けただけの意味と価値を私にくれました。ありがとうございます映画作った人。






ただ、この映画のエピをはさんで峰が山レース(葦木場くん参加)となると手嶋さんの努力とか坂道君の戸惑いとかがすごくふんわりした事になってしまい、峰が山レースいつだっけ?と単行本を一冊ずつ確認したい所存でした。


電子書籍って「探す」って行為にはてんで向かない。時間かかり過ぎ。


2次元で同人やるなら本買わなきゃ効率悪いよなぁ・・・。(何の話だ)



最後に。


1日目の荒坂(未満)的な「小野田チャン」呼びがとてもごちそうでした。

ありがとうございます映画作った人。


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福良雀