昨日、地元の花火大会がありました。
姪っ子(中学生)もお友達3人と男子3人で見にいった模様。
姪っ子の父親である、兄曰く「だれも上手く行かなかったみたいだぞ」だそうですが。
それは〜わからんぞぉ??(ん??と言う細目顔)
私とこっぱさんも花火見ました。
私はすっかり忘れてたんですけれども。
たまたま、ホテルの最上階でこっぱさんと二人食事してたら花火が上がって
「ああ、そんな季節だねぇ」なんてしみじみ。
別にカップルみたいに窓越しに上る花火を見て楽しんだとかじゃないんだからね!
花火と言えば
火*花、読みましたよ。
ネットで注文したら5日後に我が家にやって来た。
普通に店舗で買えば、その日に読めたのにな。
文章量としてはあっさり。
純文学・・・系??と捉えるべきでしょうか?
過去に「ノルウェイ*の*森」を読みましたが。
正直、ちょっと良く解らなかった。
と、言うか、今読めばまた違う感想が出て来るんだろうなぁ系な内容に当時は1週間かけて読破してました(苦笑)
火花はそう言う意味だと素直に読めたし、フィクションにある盛り上がりも盛り下がりも無い。
ただ主人公(徳永)が神谷と言う、お笑いの先輩に心酔し、どこかで崇めてすらいるのに、自分のお笑いとしての立場や、生活での心境の変化でそう言うのが更にひどくなったり、茫然としたりって言うのが、自分にも経験として「解る」ので、そう言う物に面白みを感じました。
ただ、この小説は「わかる〜」的共感はどうでもいいんじゃないのかなぁ・・・。
と、言う気がします。
まっすぐに生きる難しさとか、人と解り合ったり、解ってもらえなかったりとかな葛藤とか。人としての生きにくさの体現が主人公だなぁと言うか・・・。
何か良く解りませんが。
文体がすごく読みやすかったので、それがすごいなぁと思いました。
作家先生様に言う言葉ではありませんが。
ケータイ小説含めて小説家がわんさか生まれてしまった弊害で、時々びっくりするくらい読む気の失せる文体の本に出会ってしまうので、そう言う事で行けば読みごたえありでした。
今度は出来たら解りやすい「エンターテイメント性」あふれるお話が読みたいなぁと言う希望です。
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ウエブ拍手
ありがとうございます
嬉しい事です。勿体ない事です(ぺこり)
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昨日、こっぱさんとホテルでお食事しましたが。
ホテルの敷地の一部を「子供花火大会」と称し、手で持てる花火で遊べるようにしていました。
いやぁ、火薬の匂い久しぶり。
ちょっとしたノスタルジック。
食事終わってから、かき氷を別腹に入れ込んできましたよ★
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